■「もう軽に見えない!」ダイハツ新「タント」斬新すぎて“賛否両論”の反響殺到!
2026年1月9日、幕張メッセで幕を開ける世界最大級のカスタムカーの祭典「東京オートサロン(TAS)2026」。
【画像】超カッコイイ! これがダイハツ新「タント」です!(36枚)
毎年、自動車メーカーやアフターパーツメーカーが趣向を凝らしたマシンを持ち込みますが、今回はダイハツブースに展示される一台の軽自動車が、開幕前からネット上をざわつかせています。
そのクルマの名は、「タント カスタム クロメキ」。
ダイハツは今回、「わたしにダイハツメイ。小さいからこそできること。小さいことからひとつずつ。」という、原点回帰とも言えるテーマを掲げています。
しかし、そのブースの主役となるこのタントは、この謙虚なテーマとは一線を画し、見る者を圧倒する強烈なエネルギーを放っているのです。
ベースとなったのは、2019年に登場した現行型タント。広大な室内空間と、センターピラーをドアに内蔵した「ミラクルオープンドア」という唯一無二の武器を持つ、スーパーハイトワゴンの王道モデルです。
このタントのカスタムグレードをベースに、「都会の夜に映える、落ち着いた大人のカッコよさ」を追求して仕立てられたのが、今回の「クロメキ」仕様です。
その最大の特徴は何と言っても、かつてなく巨大なフロントグリルにあります。
ヘッドライトより下のバンパーエリアがほぼすべて開口部になったかのようなデザインは、まさに「グリルモンスター」。
この迫力満点のルックスに対し、SNSなどでは公開直後から「ヴォクシーみたいなグリルだ」「ミニヴォクシーかな?」と、トヨタの人気ミニバンを想起する声が殺到しました。
さらには「マジンガーZやエヴァンゲリオンの顔みたいだ」と、ロボットアニメのような造形だと衝撃を受ける人も少なくありません。
しかし、ただ厳ついだけではありません。このクロメキには、フロントグリルとリアガーニッシュに先進的な「発光ギミック」が組み込まれており、夜闇に妖艶なラインが浮かび上がる演出が施されています。
この光の演出と威圧的なフェイスデザインの組み合わせに対し、ネット上では「アルファードの迫力をはるかに超えてきた!」「アルファード乗りも嫉妬するレベル」と、“キング・オブ・ミニバン”と名高いアルファードを引き合いに出して称賛する声まで上がっています。
インテリアもまた、外観の期待を裏切りません。グレーとパープルを基調としたカラーリングで統一され、艶やかで少し危険な香りが漂う大人の空間を創出。
「軽なのに高級感がハンパない」「軽自動車も高級感が必須の時代が来る」と、クラスを超えた質感に驚きの声が寄せられています。
このあまりの完成度の高さと存在感に、「このクルマが後ろから来たら怖い!」「近づかないで欲しい…」と畏怖する声がある一方で、「ダイハツが元気になって嬉しい」「このまま市販すれば絶対売れる」「トヨタでも売ればいいのに」といった、市販化を熱望するラブコールも後を絶ちません。
「小さいからこそできること」を突き詰めた結果生まれた、規格外の迫力を持つタント カスタム クロメキ。その実車がベールを脱ぐ瞬間が待たれます。
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なお、今回のダイハツブースの見どころはタントだけではありません。同じくクロメキの名を冠し、マットグレーでシックに決めた「ムーヴ クロメキ」や、ファッション感覚でコーディネートされた「ムーヴ ♯ootd(オーオーティーディー)」。さらに、デコトラ風のド派手な装飾と遊び心を詰め込んだ「ハイゼット トラック PTO ダンプ 大発命」や、荷室がスライドして広がる「ハイゼット トラック パネルバン EXTEND3」など、小さなボディに無限の可能性を詰め込んだ5台が並びます。
そして、かねてより噂されている「ミライース」のモータースポーツ参戦車両の市販バージョンが登場するのではないか、という憶測も飛び交っており、ダイハツブースは例年以上に熱い視線を浴びることになりそうです。
「小さいからこそできること」を突き詰めた結果生まれた、規格外の迫力を持つタント カスタム クロメキ。その実車がベールを脱ぐ瞬間が待たれます。(くるまのニュース編集部)
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