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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 中古車価格爆上がりの「初代インテグラタイプR」! 庶民も買えた「下町のスーパーカー」を振り返る

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NSXに続いてインテグラに「タイプR」が登場!

 今でこそ、そのスペシャルな存在は多くの人に知られているところだが、1995年8月にホンダがインテグラタイプRを発表したときの衝撃といったらなかった。

「200万円台」の中身じゃない! カミソリハンドリングで恐れられた「インテR」が笑えるほど高性能だった

 たしかにホンダ自身がサーキットベストを目指した走りのグレード「タイプR」を最初に生み出したのは1992年のことだったが、そのときのベースはご存知のようにNSXであり、庶民には手の届かないモデルだった。

 しかし、1.8Lエンジンを積む3ドアクーペ(DC2)と4ドアセダン(DB8)という割合に身近なラインアップであるインテグラにタイプRが登場したのだ。

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