MotoGP第6戦フランスGPのスプリントレースで14位となった小椋藍(トラックハウス)は、予選中の転倒から自信を取り戻すためのセッションだったと振り返った。
小椋はフランスGPの予選をQ1からスタート。上位タイムを記録してQ2進出を目指したいところだったが、序盤に転倒を喫したことが響き、19番グリッドと後方からのレースを強いられることになった。
【リザルト】MotoGPフランスGPスプリントレース順位結果
スプリントレースではライバルの転倒による恩恵を受けながらもポジションを上げていき、最終的に14位でフィニッシュ。ポイント圏内には届かない結果となった。しかし小椋は、予選の転倒から自信を取り戻すために役立てることができたと語る。
「ひとまず、スプリントレースはまずまずだったと思います。このセッションは、Q1のクラッシュの後に自信を多少取り戻すためのセッションでした」
小椋はそうコメントを寄せた。
「今週末は上手く進んでいるわけではありませんが、まだ明日もう1日あります。左コーナーで2回クラッシュしているので、その点で僕は自信が少し足りていなかったと思います」
「今のところ僕は速いわけではないので、明日より速く走るための余地は残されていると思っています。ただ明日に向けて一晩で全てを変えるというのは難しいです。小さくても一歩一歩を重ねていく必要があります。なので頑張って行きたいですね」
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頑張れ!小椋藍!