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「新型ハリアーはライバル不在?」圧倒的な完成度でベストセラーに君臨するメルセデスGLC

メルセデスらしい造形。2019年秋の改良で各部ブラッシュアップ

 GLCは、メルセデス・ベンツのベストセラーSUVだ。日本発売は2016年。最新モデルは2019年秋に内外装のリファインと対話式音声認識機能「MBUX」の搭載、運転支援システムをアップデートした。

「最新モデル試乗」メルセデスのフラッグシップSUVが刷新。高価でもお買い得と感じるスーパーな実力とは!?

 ボディサイズは全長×全幅×全高4670×1890×1645mm。メルセデス・ベンツとしては手ごろだが、「コンパクト」という表現は使いにくい。実車を前にするとそのボリューム感はなかなかだ。ただし視界はよく、車両感覚は把握しやすい。取り回し性は悪くない。

見事なボディコントロール性。高い完成度が光る

 販売主力はベーシックグレードの220d。9速ステップATと組み合わせた2リッターのターボ付きディーゼル(194ps/400Nm)を搭載する。価格は700万円。最高出力510ps、最大トルク700Nmを生み出す4リッターツインターボ付きV8エンジンを積むAMG・63Sは1509万円。ハリアーとは別格のプライスになる。

 ベーシックグレードの220dグレードで走り始める。車両重量が1860kgと重量級だけに、低回転域から太いトルクを発するディーゼルエンジンでも、蹴りだしはやや緩慢な印象。だが、いったんスピードに乗るとパフォーマンスは優秀だ。試乗車はオプションのエアサスペンションを装備していたこともあり、あらゆる路面でボディコントロール性は「見事」のひと言だった。
 高い完成度が光る、「CクラスのSUV」という比喩が最適な1台である。

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