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新型日産エクストレイルに、プラグインハイブリッドモデルが出た!──GQ新着カー

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新型日産エクストレイルに、プラグインハイブリッドモデルが出た!──GQ新着カー

実は三菱製!?

新型日産エクストレイル プラグインハイブリッドの特徴

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1.生産終了へ2.現行スープラの概要3.社会情勢には抗えない1.概要

11月17日、日産の北米法人は、新型「ローグ」のプラグインハイブリッドモデルを発表した。

ローグは日本市場では「エクストレイル」の名前で販売されているSUVだ。今回、発表されたローグのプラグインハイブリッドモデルは、三菱自動車の「アウトランダーPHEV」の兄弟車となる。

2.内外装

エクステリアは、フロントグリルこそ日産オリジナルであるものの、ほかはベースとなるアウトランダーPHEVと大きくは変わらない。

インテリアも同様で、各所に日産のバッヂこそあしらわれるものの、ほぼアウトランダーPHEVと変わらない。ただし装備類は2025年モデルと同等でやや古い。たとえばオーディオシステムは最新のアウトランダーPHEVがヤマハ製であるのに対し、ローグはBOSEだ。

インフォテインメントシステムは、ワイヤレスのApple CarPlay&Android Autoも装備。メーターは12.3インチのフルデジタルだ。上級グレードには、10インチのヘッドアップディスプレイも備わる。シート配列はアウトランダーPHEVと同じく3列シート・7人乗りだ。

3.パワートレイン

搭載するパワートレインもアウトランダーPHEVと同じく、2.4リッター直列4気筒ガソリンエンジンにふたつのモーター、16.8kWhのリチウムイオンバッテリーを組み合わせる。システム全体の最高出力は248psで、駆動方式は4WDだ。満充電時、電気のみで約60km走行可能という。

運転支援システムは、歩行者検知機能付き自動ブレーキ、車線逸脱警報、ブラインドスポットモニター、リヤクロストラフィックアラートなどを装備。ただし日産自慢のハンズオフ運転支援システム「ProPilot Assist 2.0」は非搭載だ。

4.販売開始時期

新しいローグ(エクストレイル)のプラグインハイブリッドモデルは、2026年初頭に販売開始予定。日本導入は不明だ。

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文:GQ JAPAN 稲垣邦康(GQ)
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みんなのコメント

3件
  • SK-LV
    顔がアウトランダーそのままやんけ!
  • sam********
    ダイヤモンドスターに抵抗がある人には日本国内でも需要がありそう。個人的には来年国内販売予定しているパトロールよりこっちかな。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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