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ホンダの2026年F1パワーユニット、開発の進捗はいかに? HRC渡辺康治社長「我々は最先端のバッテリー技術を持っている。この強みを活かしたい」
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 ホンダ・レーシング(HRC)の渡辺康治社長が、2026年のF1用パワーユニット(PU)について説明。新規則下のPUを開発するのは非常に難しいものの、ホンダとして手にしている世界最先端のバッテリー技術が強みになると考えているようだ。

 2026年のF1は、PUが大きく変わる。2025年までのPUでは、エンジンと電動モーターの出力比が8:2程度だったが、2026年からはこれが均等になる。つまり電動モーターのパワーが大きく引き上げられることになるのだ。

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文:motorsport.com 日本版 田中 健一
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みんなのコメント

87件
  • Scream
    やっぱりホンダは技術の会社なんだとつくづく思う。商品はハズす事はあっても技術はハズさない。
    しかもそれをほぼ日本人でやってるのは誇らしい
  • man********
    蓋を開けて見なきゃわからないが
    あまりに圧倒的だと技術的進歩などよそに
    規制してくるから小出しにした方がいい
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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