現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > ヤマハの原付二種スクーター「NMAX 125」新型発表 上位グレード「Tech MAX」も登場【EICMA2024】

ここから本文です

ヤマハの原付二種スクーター「NMAX 125」新型発表 上位グレード「Tech MAX」も登場【EICMA2024】

掲載 更新
ヤマハの原付二種スクーター「NMAX 125」新型発表 上位グレード「Tech MAX」も登場【EICMA2024】

よりスマートになった原付二種スクーター

 ヤマハは、2024年11月07日~10日にかけてイタリア・ミラノで一般公開されるバイクの見本市「EICMA(エイクマ)」で「NMAX 125」シリーズの2025年モデルを発表しました。

【画像】「デュアルアイ」で個性を演出!! ヤマハ「NMAX 125」2025年モデルを画像で見る(10枚)

 2016年に登場したNMAXは、オートマチック・スーパースポーツ「TMAX560」を頂点とする「MAXシリーズ」を構成する機種の一台で、環境性能に優れた排気量125ccのBLUE CORE(ブルーコア)エンジンをコンパクトなボディに搭載したモデルです。

 最新モデルではセンターにプロジェクターランプを配置したデュアルアイヘッドライトやスタイリッシュなテールランプを備えることでよりスマートな外観を構築。

 大容量のシート下収納やスマートキー、アイドリングストップ、USB-Cポート、スマートフォン連携機能など利便性も配慮されています。

 なお、上位グレードの「NMAX 125 Tech MAX」においては、Garmin Navigationも利用可能なフルカラーTFTダッシュ(一部の国で利用可能)やゴールドのステッチとスエードが使用された豪華なシートも標準装備となっています。

文:バイクのニュース バイクのニュース編集部
【キャンペーン】毎日機械洗車が50%オフ!お得に愛車をピカピカに(要マイカー登録&特定情報の入力)

こんな記事も読まれています

【気になる輸入車 ワイガヤ試乗】「メルセデス・マイバッハSL680モノグラム」は究極のラグジュアリーを体現。最上の意味を教えてくれる
【気になる輸入車 ワイガヤ試乗】「メルセデス・マイバッハSL680モノグラム」は究極のラグジュアリーを体現。最上の意味を教えてくれる
カー・アンド・ドライバー
15年のブランクを経て戦前車で復帰! 1930年製ライレー「9スペシャル」に夫唱婦随で楽しむクラシックラリーの世界
15年のブランクを経て戦前車で復帰! 1930年製ライレー「9スペシャル」に夫唱婦随で楽しむクラシックラリーの世界
Auto Messe Web
JR四国が導入している「共同経営」、原点は80年前の香川に? 日本初の“先進的”な運賃制度とは
JR四国が導入している「共同経営」、原点は80年前の香川に? 日本初の“先進的”な運賃制度とは
乗りものニュース
対象者は無料でライブ観覧可能。Juice=Juiceら3組が出演する、日本のポップカルチャーとバイクの祭典。2026年MotoGP日本グランプリ「MotoGP Night Live」開催決定!
対象者は無料でライブ観覧可能。Juice=Juiceら3組が出演する、日本のポップカルチャーとバイクの祭典。2026年MotoGP日本グランプリ「MotoGP Night Live」開催決定!
WEBヤングマシン
意外に知られていない!? デイムラー ダブルシックスの魅力と実力
意外に知られていない!? デイムラー ダブルシックスの魅力と実力
LEON
今なら売れてた!? 330馬力V6エンジン搭載の豪華SUV! 日産「スカイラインクロスオーバー」が消えた理由
今なら売れてた!? 330馬力V6エンジン搭載の豪華SUV! 日産「スカイラインクロスオーバー」が消えた理由
ベストカーWeb
セダンでもクロスオーバーでもない。BMW 3シリーズの新バリエーションは、5ドアのグランツーリスモだった【10年ひと昔の新車】
セダンでもクロスオーバーでもない。BMW 3シリーズの新バリエーションは、5ドアのグランツーリスモだった【10年ひと昔の新車】
Webモーターマガジン
率直に問う 自動車は“日本のプライド”であり続けられるか? 出荷額71.6兆円という不動の基幹産業、その価値の行方とは
率直に問う 自動車は“日本のプライド”であり続けられるか? 出荷額71.6兆円という不動の基幹産業、その価値の行方とは
Merkmal
スズキ「DR-Z4S」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
スズキ「DR-Z4S」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
webオートバイ
スタートから6時間、戦略がばっちりハマったトヨタ8号車が首位争い。キャデラック38号車が追う|ル・マン24時間
スタートから6時間、戦略がばっちりハマったトヨタ8号車が首位争い。キャデラック38号車が追う|ル・マン24時間
motorsport.com 日本版
8号車トヨタが戦略と好ペースで一気に上位進出。キャデラック、BMWと首位争う/ル・マン決勝6時間後
8号車トヨタが戦略と好ペースで一気に上位進出。キャデラック、BMWと首位争う/ル・マン決勝6時間後
AUTOSPORT web
狭いところでも扱いやすいのはコレ!人気SUV最小回転半径ランキング
狭いところでも扱いやすいのはコレ!人気SUV最小回転半径ランキング
グーネット
【F1第7戦予選の要点】完全復活ハミルトン。復調と移籍後初フロントロウを実現した要因
【F1第7戦予選の要点】完全復活ハミルトン。復調と移籍後初フロントロウを実現した要因
AUTOSPORT web
母国で予選最下位のアロンソ達観「あらゆる箇所に問題がある。新しいマシンが届くのを待っている」
母国で予選最下位のアロンソ達観「あらゆる箇所に問題がある。新しいマシンが届くのを待っている」
motorsport.com 日本版
ラッセル復活のポールポジション獲得! ハミルトン僅差で2番手フロントロウ|F1バルセロナ-カタルニアGP
ラッセル復活のポールポジション獲得! ハミルトン僅差で2番手フロントロウ|F1バルセロナ-カタルニアGP
motorsport.com 日本版
ラッセルが今季3度目のPP。好調ハミルトンが2番手。ルクレールは失意のクラッシュ【予選レポート/F1第7戦】
ラッセルが今季3度目のPP。好調ハミルトンが2番手。ルクレールは失意のクラッシュ【予選レポート/F1第7戦】
AUTOSPORT web
失速マグヌッセンに代わり20号車BMWが序盤をリード。トヨタはオフセット戦略で暫定首位に/ル・マン決勝1時間後
失速マグヌッセンに代わり20号車BMWが序盤をリード。トヨタはオフセット戦略で暫定首位に/ル・マン決勝1時間後
AUTOSPORT web
F1バルセロナ-カタルニアGP 予選速報|ラッセルがハミルトン抑えポール。アロンソ母国で最下位
F1バルセロナ-カタルニアGP 予選速報|ラッセルがハミルトン抑えポール。アロンソ母国で最下位
motorsport.com 日本版

みんなのコメント

この記事にはまだコメントがありません。
この記事に対するあなたの意見や感想を投稿しませんか?

査定を依頼する

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

あなたにおすすめのサービス

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村