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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > フェラーリF1代表、グランプリ週末のチーム運営への関与を大幅に縮小。2022年マシン開発に注力

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 フェラーリF1のチーム代表であるマッティア・ビノットは、グランプリの週末におけるチーム運営への関与を大幅に縮小するという。2022年に向けた完全に新しいマシンの設計と開発が本格的に始まっているマラネロでさらに時間を費やすためだ。

 2020年シーズン後半、ビノットはバーレーンでの2連戦のうち1戦に帯同せず、レーシングディレクターのローレン・メキースに週末の運営を代行させていた。だが現在はレースチームの体制が変更されたため、ビノットはコースでのチーム運営に何の変化ももたらさずに、必要があるときだけレースに帯同することができるようになる。

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