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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > ホンダ、運転教育用ドライビングシミュレーターをマイナーチェンジ 最新ホンダ車の装備採用

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 ホンダは20日、安全運転教育用のドライビングシミュレーターをマイナーチェンジして同日発売したと発表した。最新のホンダ車で採用している装備を搭載するとともに、対応できる免許モードを増やし、性能を高めた。

 今回の改良では従来、オプションだった「第1種免許大型・中型用」と「第2種免許普通・大型用」を標準化し、「第1種免許普通用」と合わせた3種類のモードを設定。自動車の進化に合わせ、電動パーキングブレーキ(EPB)スイッチやプッシュ式エンジンスタートシステムを搭載した。このほか、本体のディスプレーには高精細43型液晶モニター3画面や視認性を高めるデジタルメーターパネルを採用。

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