モビリティリゾートもてぎは、10月2~4日にかけて開催される『2026 FIM MotoGP世界選手権シリーズ第16戦MOTUL日本グランプリ』において、恒例の前夜祭と音楽ライブが融合した『MotoGP Night Live』の出演アーティストを発表した。
2026年のMotoGP Night Liveに、日本のポップカルチャーを牽引する存在として選ばれたのは、Juice=Juice(ジュースジュース)、SWEET STEADY(スイートステディ)、MORE STAR(モアスター)の3組だ。
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12日金曜のステージには、2013年に結成されたハロー!プロジェクトの女性アイドルグループ『Juice=Juice』が登場する。
翌3日土曜には、アソビシステムによる、アイドル文化を世界に向けて発信する新プロジェクト『KAWAII LAB.』から誕生した女性ユニット『SWEET STEADY』と『MORE STAR』という2グループが出演予定だ。
このMotoGP Night Liveは、日本グランプリの観戦券を持っている方であれば無料で観覧できる。また、16歳から23歳を対象に無料招待を行う『16-23 ZERO円パス』の申込者も、同様に前夜祭のライブを楽しむことが可能だ。
MotoGP日本GPの各種チケットは現在発売中。16-23 ZERO円パスの申し込みも5月10日から開始されている。詳しくはモビリティリゾートもてぎ公式サイト(https://www.mr-motegi.jp/motogp/)まで。
[オートスポーツweb 2026年05月15日]
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