上信電鉄の新駅設置に向けた測量調査を実施
群馬県富岡市は2025年6月6日、上信電鉄線に計画されている新駅設置に向けた測量調査業務の一般競争入札を公告しました。
上信電鉄は、高崎駅を起点に群馬県の南西部を通り、下仁田駅まで結ぶ私鉄です。前身となる上野鉄道は1897年(明治30年)の開業で、同一法人として存続する東日本最古の私鉄路線でもあります。
新駅は、上信電鉄線の上州一ノ宮~神農原(かのはら)間に計画されています。この区間には工業団地があり、地元から新駅の要望も上がっていたといいます。
市は2025年度予算に、上信電鉄の利用促進や交通利便性の向上を図るため、新駅設置に向けた測量調査費用として1418万円を計上しています。
上州一ノ宮~神農原間の新駅が実現すれば、2014年に開業した「佐野のわたし駅」以来の新駅となります。
測量調査業務の開札日は2025年6月27日を予定。履行期間は2026年2月19日までとなっています。(乗りものニュース編集部)
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みんなのコメント
出張者には便利だが。
20分歩いた国道沿いには大規模店舗が立ち並ぶ
なんてのが典型的
地元の政治家、地元の有志は、
今頃になって乗車を呼びかけ、ではなく
長期ビジョンをもって
駐車場の整備と、店舗を誘致をして
駅前ショッピングタウン化をすべきだった
9割が車で来客、でも1割のお客は電車で来るよ
最近は道路が渋滞するから、電車で来る客も増えたかな?
という状態を作るべきだった