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725馬力の究極オープンGTとブランド初のSUVを出品。アストンマーティンが2度目のオートサロン出展

725馬力の究極オープンGTとブランド初のSUVを出品。アストンマーティンが2度目のオートサロン出展

 12月26日、アストンマーティンは2020年1月10~12日に千葉県、幕張メッセで行われる東京オートサロン2020の出展概要を発表。ニューモデルの『DBX』と『DBSスーパーレッジェーラ ヴォランテ』アストンマーティンブースで展示するとアナウンスした。

 初出展した2019年の東京オートサロンに引き続き、2年連続で世界最大級のカスタムカーショーにブースを構えることになったアストンマーティン。1世紀を超える歴史を持つイギリスの老舗ラグジュアリースポーツカーメーカーは今回、2019年に発表した2台の新型モデルを会場に持ち込む。
 
 その内の1台はブランド創設106年目に同社が初めて世に送り出したSUVで、伝統の“DB”シリーズ名とともにスポーツカーの遺伝子が受け継がれたアストンマーティンDBXだ。
 
 もう1台はアストンマーティン史上最強のオープントップGTに君臨するDBSスーパーレッジェーラ ヴォランテ。
 
 2019年4月にお披露目された同車は、5.2リットルV12ツインターボエンジンをフロントに搭載するフラッグシップ『DBSスーパーレッジェーラ』のオープンモデル。715bhp(725ps)の最高出力と900Nmの最大トルクを武器に、わずか3.6秒で静止状態から100km/hまで加速可能で、トップスピードは340km/hに達する。

【動画】X JAPANのYOSHIKI、アストンマーティンの“X”と共演「すぐにでも移動に使いたい」

 アストンマーティンブースではそんな2台を間近で見ることできるほか、英国ブランドのオリジナルグッズ販売も行われる。また、アストンマーティン公式ツイッターをフォローし、ブース受付でスマートフォンなどを提示すればオリジナルステッカーがもらえるプレゼントキャンペーンも実施される予定だ。

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