■300馬力×8速ATの新生「GRカローラ」
トヨタのカナダ法人は2025年11月18日(現地時間)、2026年モデルの「GRカローラ」を発表しました。世界で鍛え上げられたホットハッチに、ついに8速ATが導入され、3グレード構成へと刷新されています。
【画像】超カッコいい! これがトヨタ新「“4WD”スポーツカー」です!(74枚)
GRカローラは、TOYOTA GAZOO Racingによって世界レベルで鍛えられ、マスタードライバーである豊田章男氏が承認した高性能ホットハッチです。トヨタは、このクルマを「高性能で機敏なホットハッチを運転する楽しさを愛する人々のために」設計したと述べています。
2026年モデルのカナダ仕様は、「Core(ベース)」「プレミアム MT」「プレミアム AT」の3グレード構成。心臓部には最高出力304馬力・最大トルク400Nmを発揮する1.6リッター直列3気筒ターボエンジンを搭載します。従来の6速MTに加えて8速ATが新設定となり、全車にGR-FOUR AWDシステムとトルセンLSDを標準装備します。
エントリーグレードのCoreは装備が強化され、ワイヤレス充電ドック、スポーツスエードのヒーター付フロントシート、デュアルゾーンエアコン、専用フードバルジなどを標準装備します。
プレミアム MTとプレミアム ATはCoreに対してさらに上級仕様となり、軽量化に寄与するカーボンファイバールーフ(MT/AT標準)、8スピーカーのJBLオーディオ、ヘッドアップディスプレイなどが装備されます。
とくにプレミアム ATでは、8速ATにパドルシフターを組み合わせるほか、8速AT専用装備としてインテリジェントクリアランスソナーやフルスピードダイナミックレーダークルーズコントロールなどの運転支援機能も備わります。
全グレードに最新予防安全パッケージ「トヨタセーフティセンス3.0」を標準搭載。ブラインドスポットモニター、後方交差警告、10エアバッグなど、安全面でも抜かりありません。
価格は、ベースのCoreが5万45カナダドル(1カナダドル=112円換算で約561万円)から、プレミアムMTが5万7367カナダドル(約642万円)、プレミアムATが5万9587カナダドル(約667万円)と発表されています。
※ ※ ※
8速ATの導入は、GRカローラの間口を広げる大きなアップデートといえます。カーボンルーフやJBLオーディオを備えたプレミアム装備をMT/AT問わず選択できる点も魅力。今後は日本市場でのAT導入有無にも注目が集まりそうです。(佐藤 亨)
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みんなのコメント
高性能過ぎる!
乗りたいけどね〜
欲しいのはスターレットターボくらいでいいのよ。
ここまでの高性能な車はサーキット以外で走らせるところないでしょう。
その辺で張り付く加速を味わえればそれでいいのよ。
但し、還暦爺には三発エンジンが何とも情け無く、来年に投入予定の新型4発エンジンに期待したいとこれ。
しかし、老い先短くなり納車時間も考えると一刻の猶予もありません。