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おおすみ型輸送艦じゃダメ!? 海自の大改編で新編の「水陸両用部隊」旗艦はどの艦?
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水陸両用戦機雷戦群「旗艦」は、ひゅうが型DDH

 日本政府は2026年3月6日の閣議において、2025(令和7)年度の主要な部隊の新編などに係る「自衛隊法施行令等の一部を改正する政令」などを決定しました。

【新たな組織図です】「水上戦群」に「哨戒防備群」? 新たな部隊名ズラリの改編イメージ

 このなかで、注目すべきは海上自衛隊に関するところでしょう。海自は、水上艦艇部隊を一元的に指揮監督する体制を整備するため、自衛艦隊隷下の護衛艦隊および掃海隊群を廃止して、水上艦隊を新編します。編成日は2026(令和8)年3月23日です。

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文:乗りものニュース 小林春彦(月刊『軍事研究』記者)

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みんなのコメント

17件
  • s1n********
    「おおすみ」はLCAC運用がメインで航空運用は専門外だし、司令部機能も「ひゅうが」以降のDDHとは比べ物にならない。
    それに、いくら大型な輸送艦でも最大速力が22ノット程度ではお話しにならない。
  • yuj********
    ひとつには、速度の差もあるんやないかな。
    ひゅうがは公称30ノットやから、戦隊を率いて現地に急行できるけど、おおすみは22ノットやからね。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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