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トヨタ「カローラ アクティブスポーツ」どんな車? 特別仕様車で「精悍すぎるエクステリア」&「走りを高める専用チューニング」採用! 気になる特徴とは?

掲載 更新 2
トヨタ「カローラ アクティブスポーツ」どんな車? 特別仕様車で「精悍すぎるエクステリア」&「走りを高める専用チューニング」採用! 気になる特徴とは?

■リッター28km走るトヨタ「特別なカローラ」に注目!

 かつては「実用的で保守的な国民車」の代表格だったトヨタ「カローラ」。近年はイメージを一新ており、歴史あるブランドの伝統を守りつつも、SUVやスポーティさを感じさせるモデルを次々とラインナップし、よりエモーショナルなブランドへと進化を遂げました。

【画像】これが「特別なカローラ」です! 画像で見る

 現在のカローラシリーズは、王道の「セダン」、ワゴンモデルの「ツーリング」、軽快なハッチバックの「スポーツ」、クロスオーバーSUVの「クロス」という4つのボディタイプを展開。さらには、ハイパフォーマンスモデルの「GRカローラ」も設定するなど、かつてないほど多彩でアクティブな個性を放っています。

 そんな勢いのあるカローラシリーズにおいて、モデルの魅力をさらに盤石なものとしたのが、2024年に追加された特別仕様車「アクティブスポーツ(ACTIVE SPORT)」です。

 セダンとツーリングに設定されたこのモデルは、非常に作り込まれた仕様となっており、登場から時間が経過した今もなお、スポーティなクルマを求める人にとって有力な選択肢であり続けています。

 12代目となる現行型カローラは、2018年の「カローラスポーツ」登場から数えて、8年が経過するロングセラーモデルとなりました。

 なお、カローラシリーズはその後も進化を続けており、2025年5月の一部改良ではガソリンエンジン車が廃止され、パワートレインが1.8リッターハイブリッドへ集約。

 特別仕様車にアクティブスポーツもこの高効率なハイブリッドシステムを搭載し、燃費性能(WLTCモード・2WD)は、セダンが27.9km/L、ツーリングが27.3km/Lという優れた数値をマークしており、走りの楽しさと経済性を高い次元で両立させています。

 外観には、専用デザインのフロントバンパーとロアグリルを採用。さらにドアミラーやルーフモールをブラックでまとめ、精悍さをプラスしています。

 足元を引き締めるのは、切削光輝とピアノブラックを組み合わせた専用17インチホイール。標準仕様とハイパフォーマンスなGRモデルの真ん中を突いた、絶妙なバランスのスポーティさを演出しています。

 インテリアもブラック基調で統一され、インパネやドアトリムにはグレーステッチを配したシックな仕上がりです。さらに、運転席と助手席にはホールド性に優れたスポーツシートを装備するなど、ドライバーの気分を高める演出が取り入れられました。

 そしてポイントとなるのが、専用チューニングを施したサスペンションの搭載です(2WDのみ)。これに合わせて電動パワーステアリングも最適化されており、見た目だけでなく、実際にステアリングを握った際にも「アクティブな走り」を体感できる仕様となっています。

 ベースが上級グレードの「W×B(ダブルバイビー)」であるため、10.5インチのディスプレイオーディオやシートヒーター、「ナノイーX」搭載のフルオートエアコンなど、快適装備も極めて充実しており、現行カローラのひとつの完成形とも呼べる仕上がりとなっています。

※ ※ ※

 カローラ・カローラスポーツの特別仕様車であるアクティブスポーツは、適度にスポーティで、かつ上質にカスタマイズされた実用車です。

 走りを楽しみたい方はもちろん、日々のドライブにちょっとした高揚感を求める人に乗ってもらいたい、完成度の高いモデルといえるでしょう。

 価格(消費税込)は、カローラ アクティブスポーツが315万1500円から336万6000円、カローラツーリング アクティブスポーツが320万2100円から341万6600円です。(くるまのニュースライター 金田ケイスケ)

文:くるまのニュース くるまのニュースライター 金田ケイスケ
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みんなのコメント

2件
  • ***********
    黒のカローラセダンはイメージが悪くなった。
  • 松風
    今、日本車で買える1番小さいセダンになるのかな?他のがグローバルサイズだからこの寸法でも小さく感じる。悪く無い。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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