[三菱]
三菱自動車は8月1日、KハイトワゴンのeKクロスとeKワゴンにサイバーセキュリティ関連の法規対応を施し発売した。サイバーセキュリティ法規「UN-R155」は、クルマを対象とするサイバー攻撃の脅威を回避する対策を義務付けた法規。内外装、エンジンなどのメカニズム面は従来と同様。最新モデルは、個性的なスタイリングはそのままに、より安心して日常使いできる。価格はeKクロスが169万7300~206万300円、eKワゴンは、142万2300~163万6800円。
【新車価格情報】軽自動車 デビュー&改良情報(ダイジェスト)※2024年7月20日時点
[スズキ]
スズキは7月24日、新型スペーシア・ギアのティザーサイトをオープン。新型のスタイリングとインテリア、そして数々の「遊びの工夫」を公開した。
新型は2024年1月の東京オートサロンに「スペーシア・パパボクキッチン」のネーミングで出展されたプロトタイプの市販版。プロトタイプと比較すると、ボディサイドのクラッディング処理などが異なるが、丸型ヘッドランプを配したキュートなマスクなどは共通。スペーシアのボクシーなフォルムを生かした絶妙なSUVルックに仕上げている。インアップは未公表だが、パワーユニットはターボ(64ps/98 Nm)と自然吸気(49ps/40Nm)の2種で、それぞれマイルドハイブリッド仕様。駆動方式は4WDとFFから選べるようだ。
■特別仕様車/限定車の詳細については本誌ワールドオートモーティブニュースをご確認ください。
※最新の新車価格表の全データは本誌『CAR and DRIVER』(2024年10月号)に掲載されています。
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
「白紙に戻すべきではない」北陸新幹線延伸、維新8ルート提示で再燃! 米原・湖西・舞鶴案、一本化は見通せるのか
トヨタEV「bZ4X」10月だけで1100台販売! なぜ日系メーカーは「EV移行」で遅れを取るのか?――欧州市場で迫る淘汰リスクを考える
【生産終了説】のあった「マツダ2」が一部改良で「延命」。新型登場の可能性は“ほぼゼロ”でも残された“選択肢”とは
リッター20キロ走る! ホンダの最高級ミニバン「“新”オデッセイ」登場! 全長4.8m“堂々”ボディに快適度アップの「大型シェード」新採用! 最新「3列・7人乗り」の“豪華仕様”が販売店でも話題に
なぜ日本のEVバスは「中国BYD」だらけ? 国内企業が勝てない“価格と実績”の壁
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント
この記事にはまだコメントがありません。
この記事に対するあなたの意見や感想を投稿しませんか?