日本損害保険協会は、地域の防火・防災力強化と救急医療体制の整備を目的として、軽消防自動車と高規格救急自動車を全国にあわせて12台寄贈すると発表した。
寄贈する車両の内訳は、市町村(離島を除く)向けのデッキバンタイプの軽消防自動車が6台、離島向けのトラックタイプの軽消防自動車が4台、高規格救急自動車が2台となっている。
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■寄贈の背景
消防自動車や小型動力ポンプなどの消防資機材については、防災事業の一環として1952年度から全国の市町村(離島を除く)に、1982年度からは離島にも毎年寄贈を続けている。
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