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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > F1で磨いてきた技術と人材。ホンダ浅木LPL「苦しみながら戦ってきたからこそ、急激に進歩できた」

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 2021年限りでF1活動を終了するホンダ。10月21日にオンラインで行なわれた『シーズンクライマックス 取材会』に出席した同社のF1プロジェクトのラージ・プロジェクトリーダーである浅木泰昭氏は、F1という厳しいレースを戦ったからこそ、様々な開発が急激に進んだと語った。

 浅木LPLは「技術者たちがどんな開発をしてきたのか、後世にも残しておきたい」と話し、ホンダが進めてきた技術開発の中核について説明した。

■ホンダF1の躍進が悩みのタネに……PUを限界まで追い込むメルセデスが抱えたトラブルは未解決

 ホンダは、2018年に投入したスペック3と呼ばれるパワーユニット(PU)から、新しい燃焼コンセプトへの取り組みを始めたという。

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