まさに「くさびを打ち込んだ」感…でもなぜ?
戦後初にして唯一の国産旅客機YS-11。その開発においては数々のエピソードが生まれましたが、その一つに「土井のくさび」と呼ばれる部品の伝説があります。この部品が2026年5月、千葉県芝山町の航空科学博物館に展示されている試作1号機から、ついに姿を現しました。
伝説の部品が現れたのは、YS-11試作1号機の恒久的な展示に向けた修復作業、その事前調査の最中でした。主翼付け根の傷み具合を確認するため、作業スタッフが左主翼手前のパネルを外したところ、そこに“伝説”の部品が姿を現したのです。
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント
以後は上反角を設計から改修したと。
君はそんなにたくさんの機体を設計したのかね!
土井先生は戦後も連絡機を設計したりYSに関わったり。
航空機設計者としてはじつに充実した生涯を送らはったんよな。
堀越さんはYSだけ、久保さん、東條さんは三菱自動車。
ほかのみなさんもほとんどが航空機以外の会社に勤めたり大学の先生になったりやったけど。