6月13日から14日にかけて、フランスのサルト・サーキットで2026年WEC世界耐久選手権第3戦『第94回ル・マン24時間レース』が開催され、トヨタ・レーシングが激闘の末に勝利を飾った。
35万105人の大観衆が見守るなか、ハイパーカークラスによる近年稀に見る接戦が繰り広げられ、トヨタは伝統の地で通算6勝目を挙げた。優勝を果たしたのは、マイク・コンウェイ、小林可夢偉、ニック・デ・フリースがドライブする7号車トヨタTR010ハイブリッドだ。
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みんなのコメント
AMGもランボもフェラーリも、アウディもいない中、フォードあたりとバチバチにやり合うあたりは、流石トヨタと言わざるを得ませんね。