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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > ガソリンスタンド約8割が減収、コロナ禍による外出自粛や電動化加速が影響

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東京商工リサーチはガソリン販売業者2867社の業績動向調査を実施。コロナ禍での外出自粛などで約8割が減収となっていることが明らかになった。

ガソリン販売業者2867社の最新期の売上高合計は5兆3368億円(前期比13.2%減)で、2年連続の減収となった。減収率は前期の2.1%減より11.1ポイント拡大。コロナ禍での外出自粛によりガソリン需要が落ち込み、売上減少に拍車を掛けた。最新期の売上高が減収となったのは2261社(同78.8%)と、約8割に達した。

一方、最新期の当期純利益は780億円(同23.8%増)で2年連続の増益となった。

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