実は国鉄時代生まれの「ミニ新幹線」
新幹線と在来線を直通する山形新幹線、秋田新幹線は「ミニ新幹線」と呼ばれます。民営化を象徴する柔軟な取り組みと思われがちですが、国鉄末期の1983(昭和58)年に検討が始まっています。在来線の標準軌化や速度向上の検証結果はJR東日本に引き継がれ、1988(昭和63)年8月に着工しました。
【つぎはぎドジョウ】北陸新幹線の「コストカット整備案」を見る(路線図)
この時点でミニ新幹線という名称はなく、「新幹線・在来線直通運転」あるいは「新在直通」と呼ばれていました。
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みんなのコメント
前原の話だと、JR西日本に1兆円以上負担させることで、京都府の負担を500億円に軽減できるとの事だったが、こんな巨額負担をJR西日本とその株主が容認するはずは無く、いずれ建設費の負担先のことでもめると思います。