サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 年間販売台数518台は過去最高 ハスクバーナ・モーターサイクルズ販売伸張の要因は主にストリートモデル

ここから本文です

年間販売台数518台は過去最高 ハスクバーナ・モーターサイクルズ販売伸張の要因は主にストリートモデル

■特徴的な新型車投入で、日本での認知度拡大か?

 スウェーデン発祥のハスクバーナ・モーターサイクルズ(以下、ハスクバーナ)は、モトクロスやエンデューロ、ラリーなど、主にオフロードのレースシーンで活躍しているバイクメーカーです。2016年には「701 SUPERMOTO(701スーパーモト)」をリリースし、続いて「VITPILEN 701(ヴィットピレン701)」などストリートモデルの生産も本格化しています。

再生産!! 陸上自衛隊にも採用される偵察用車両、カワサキ「KLX250」の模型

 ハスクバーナ・モーターサイクルズ・ジャパンは、2019年の日本国内における小型二輪車(250cc超)を518台販売し、前年比プラス35.6%で販売新記録を樹立したと発表しました。

 その背景についてハスクバーナ・モーターサイクルズ・ジャパンは、2018年春に新規投入した「VITPILEN 401(ヴィットピレン401)」「SVARTPILEN 401(スヴァルトピレン401)」および「VITPILEN 701(ヴィットピレン701)」を通年で販売できたことや、2019年5月に新規投入した「SVARTPILEN 701(スヴァルトピレン701)」と同年8月に投入した「SVARTPILEN 701 STYLE(スヴァルトピレン701スタイル)」の販売が上乗せになった、と発表しています。

 また、2019年9月から10月に投入した新型エンデューロモデルの販売が堅調に推移したことや、2019年4月以降の販売キャンペーン、正規販売店ネットワークの充実(新規オープン4店舗、リニューアルオープン2店舗)なども、販売新記録樹立の要因になっていると言います。

 さらに、小型二輪車以外のモデル(排気量250cc以下の軽二輪、原付二種、未登録の競技用モデル)も合算すると、2019年の総合計販売台数は800台超となり、こちらも前年比約プラス36%の販売新記録となっています。

※ ※ ※

 ハスクバーナのストリートモデルは、細く軽量な車体にオフロードマシン由来のパワフルなエンジンを搭載しており、独特のデザインで他メーカーとは一線を画す魅力を放っています。今後も新型車などのリリースに期待が高まります。

おすすめのニュース

サイトトップへ

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します