第31回ムサシ・アジアクロスカントリーラリー2026もいよいよ大詰め。8月14日、競技5日目となるレグ5が行われ、マナ・ポーンシリチャード(トヨタ・ガズー・レーシング・タイランド/102号車トヨタ・ハイラックス・トラボ)がSS5を制した。総合首位の座は依然、チーム三菱ラリーアートの田口勝彦/保井隆宏組(106号車ミツビシ・トライトン)が守っている。
■日本人が6名がトップ10フィニッシュ
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最後から2番目のステージとなったSS5は、タイのカンペーンペットから今大会のフィニッシュ地点となるピッサヌロークに至る390.92kmのコースのうち、183.6kmで争われた。
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