ダイハツの魂ともいえる軽オープンスポーツ、コペンが2026年8月、いよいよ生産終了を迎える。そいつを前に、ダイハツはファンへの感謝を込めたスペシャルイベント「Keep it OPEN」の開催を決定した。第一弾は5月16日、富士スピードウェイで実施される。次期型の足音も聞こえる中、こいつは神イベントになるんじゃないの?
文:ベストカーWeb編集部/写真:ダイハツ、ベストカーWeb編集部
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5月16日は富士に集結! 現行モデル最後のビッグイベント
ダイハツが放つ「Keep it OPEN」は、2026年8月に現行コペンが生産を終えることに伴い、長年支えてきたファンへの感謝と絆を未来へつなぐために企画された。その記念すべき第一弾「OPEN DRIVE DAY」が、2026年5月16日(土)に富士スピードウェイで開催される。
コペンオーナーと同伴者1名を対象としたこのイベントは、1000台、最大2000名という大規模なスケールで実施される予定だ 。参加費は1人3500円で、入場料のほか参加者限定の記念品も含まれているというから見逃せない 。
コンテンツも実に盛りだくさんだ。200台限定のパレードランをはじめ、ルーフ開閉やライト点灯を参加者全員で一斉に行う企画など、まさにコペンならではの「つながり」を体感できる内容となっている。さらにステージコンテンツや抽選会、同乗体験に加え、特別開催の花火大会まで予定されており、富士の空の下で最高の思い出が作れることは間違いない。
申込期間は2026年3月6日(金)から4月6日(月)17:00までとなっており、応募多数の場合は抽選となるため、オーナー諸氏は早めのチェックが必須である 。当日券の販売はないため、必ず事前申込みを済ませておこう。
次期型のヒントも? 8月の終焉まで続く感動のフィナーレ
今回の発表で最も注目したいのは、これが単発のイベントではないという点だ。特設サイトにはすでに「Keep it OPEN イベント #02」および「#03」の枠が用意されており、今後も順次プログラムが公開される予定となっている。8月の生産終了という大きな節目に向けて、ダイハツはファンと共に走り抜ける覚悟のようだ。
メッセージを寄せた営業CS本部の福田昭夫本部長は、2025年のジャパンモビリティショーで発表したコンセプトカー「K-OPEN」への大きな反響に触れ、次のコペンを「ダイハツメイ」すべく様々な角度からスタディしていると明かしている。
この「ダイハツメイ」という言葉には、自分たちの手で新たな価値を創り出すという強い意気込みが感じられる。現行モデルの終了は寂しいが、それは同時に「コペンは終わらない」という未来への約束でもあるのだ。
富士スピードウェイでの第一弾を皮切りに、第2弾、第3弾と続いていく一連のストーリーは、まさにファンとメーカーが心を一つにするための貴重な時間となるだろう。現行型を楽しみ尽くす最後の機会として、そして未来のコペンへと続く架け橋として、この「神イベント」の行方から目が離せない!
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みんなのコメント
今、K-OPENが注目の的だけど、所詮軽規格の64psで、ただでさえ狭いコペンを更に窮屈にしているだけにみえる。
C-OPEN(コンパクトオープン)として小型自動車にすれば、トヨタと共同開発でGRコペンにGRヤリスの1600㏄(304㎰)エンジンを積む可能性も期待できるのに。
駆動方式や新しい開閉機構など、次期型の進展具合も気になります。
トヨタの力も借りて、ロードスターのように歴史を絶やさぬクルマになってほしい。