2025年10月にワールドプレミアされたトヨタ「ランドクルーザーFJ」は、2026年年央頃の発売を予告ずみです。
年央頃をどう読み取るかによりますが、年央なら7月、年央頃は5月-9月頃でしょうか。
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では現状でなにか動きはあるのでしょうか。
ラダーフレームを使うランドクルーザーFJは、「IMV(Innovative International Multi-purpose Vehicle)」をベース。
タイなどの東南アジア向けの「ハイラックス」や「ハイラックス・チャンプ」と同じで、サイズは全長4575×全幅1855×1960mm。
2.7Lガソリンエンジンに、6速AT、パートタイム4WDシステムが組み合わされます。
タイで生産されるランドクルーザーFJ。
日本向けの初期生産分は、想像されるニーズに対してかなり少なくなりそう。
関東地方の販売店では、「新型RAV4よりも割り振りが少なくなるのでは?」と見ているようです。
その販売店では、数台程度(1-2台程度?)と予想している模様です。
なお、一部では5月という噂も流れていますが、正式な発売時期などの情報は、現時点では入手できませんでした。
なお、トヨタ直系のカスタマイズメーカーはもちろん、一見するとトヨタ系でないと思われているカスタマイズブランドもランドクルーザーFJのような人気モデルのコンプリートカーがすぐに出回るケースが多々あります。
ある販売会社では、カスタマイズパーツなどの共同開発や販売、あるいは販売会社との資本提携などにより、法人枠で数台確保できるケースもある模様です。
こうしたカスタマイズメーカー、カスタマイズブランドでのコンプリートカー(カスタマイズ済み)を狙う手もあります。
ランドクルーザーFJは、2025年10月の世界初公開以降、販売店への問い合わせはRAV4と同じかそれ以上に多いそうです。
販売会社により販売方法は異なるでしょうが、既存のトヨタオーナー(とくに何台も乗り継いでいるお得意様)、過去に人気モデルをすぐに転売してないこと(誓約書にサインしたのにすぐに転売した)などを満たした上での抽選販売になる可能性が高いとのこと。
どうしても入手したい場合は、複数の販売店で抽選のエントリーできるかということになります。
しかし、同じ販売会社内で異動している知り合いの営業担当者などがいない限り、難しいかもしれません。
日本仕様には、角目に加えて、伝統の丸目型ヘッドランプをオプションで発売当初から対応するか気になります。
正式な発売日、価格などは現時点では不明ですが、エントリーグレードが400万円を切るのか注目ポイントになりそう。
なお、かつての「FJクルーザー」のファイナルエディション(2017年10月発売)が約349万円だったことからすると、プラス50万円前後という予想も立ちそうです。(塚田 勝弘)
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