近頃は超小型モビリティのような「新しい乗り物」が増えているが、選ぶ決め手は「可愛さ」じゃないだろうか。その点ビベルトライク「COCOシリーズ」は最強だ。愛くるしい顔付きだけで乗りたくなる。場所は取らないし経済的だし、近所の買い物だけなら、これでいいんじゃね?
文:ベストカーWeb編集部/写真:バブル
【画像ギャラリー】愛犬感覚のビベルトライク「COCO」をもっと見て!(12枚)
キュートな7色展開で“自分らしさ”が選べる
ビベルトライクの「COCOシリーズ」は、2025年10月1日から予約が始まったビベルトライクの最新モデル。なんといってもその魅力はキュートなお顔。まるで愛犬のようでペット感覚で付き合いたくなる。
11月には新色も追加された。ホワイト、ブラック、シルバーに加え、ネイビーツートン、ベージュツートン、モカツートン、ミストグリーンの全7色というカラフルなラインナップだ。
その構造だが、運転席に一人、後席に二人が乗れる3人乗りの電動トライク(3輪車)。全長2360mm、全幅1080mmとコンパクトだから、普通車1台の駐車スペースに2台以上停められるのではなかろうか。動力は電動で、今後はバッテリーの種類や容量が選べるようだ。
キャノピーが付いているのでちょっとした風や雨は心配ないし、街乗りからレジャーまで活躍しそう。乗るだけで気分が上向く“ちょうどいい相棒”になってくれそうだ。
快適性アップで日常の移動がもっと心地よくなる
オリジナルのビベルトライクに対し、新モデルではフットディスクブレーキの採用により制動性能が向上。大型メーターパネルは視認性を高め、速度やバッテリー残量をひと目で確認できる。さらにバックカメラ映像の鮮明化により、夜間や悪天候時でも後方確認がしやすくなった。
足元スペースも拡大したほか、背面に備えられた小物入れも充電ケーブルなどを保管するには便利そう。3人乗り自立型トライクのため運転には「普通自動車免許」が必要だ。
価格だが、現時点では2kWhのリチウムイオンバッテリーを積むCLi2000が88万0000円(最大航続距離100km)。いっぽうリリースには2kWhの鉛バッテリーを積むCST2000(76万0000円)、1.5kWhのリチウムイオンバッテリーを積むCLi1500(86万0000円)の記載もあるので遠からず追加されるものと予想する。
自動車の使われ方が多様化している今、こんな可愛い乗り物があってもいい。セカンドカーや近所の足としてどうだろう!
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