空、道、クルマ
例年通り、AUTOCAR英国編集部の撮影スタッフたちは2025年も大忙しだった。
【画像】精鋭フォトグラファーが撮影した2025年の傑作(1)【フェラーリ296スペチアーレとBMW M2 CSを詳しく見る】 全45枚
そして例年通り、彼らは素晴らしい写真を数多く撮影してくれた。本特集では、その中から選りすぐりの傑作をいくつか紹介したい。加えて、自動車メーカーが2025年に発表した注目のコンセプトカーも取り上げる。
マセラティMCエクストレーマ
北ウェールズにあるアングルシー・サーキットは、まるでゲーム『グランツーリスモ』のコースを現実にしたような場所だ。完璧すぎて、とても現実とは思えないクオリティなのである。ピールというコーナーを回ると、眼前にアイリッシュ海とスノードニア(ウェールズ最高峰の山々)が広がる。その眺めは息をのむほどで、マセラティの狂気じみたサーキット専用マシンがさらにその美しさを引き立てている。
フェラーリ296スペチアーレ
英国への帰りのフライトに間に合わせるため、試乗を終えたフェラーリ296をイタリアのマラネロ本社へ大急ぎで返却するところだが、この1枚を撮らずにはいられなかった。
フォード・プーマGen-E、ルノー4、ミニ・エースマン
AUTOCAR英国編集部は、オックスフォード州ワンテジ周辺の道で頻繁に撮影を行う。アクセスしやすい立地と、見晴らしの良さが理由だ。特に、農家が収穫を終えたばかりの時期が撮影陣のお気に入りである。
アウディTT&ランボルギーニ・ディアブロ
年初に掲載した、1990年代を振り返る特集で「夕陽を追いかけている」ような雰囲気をうまく醸し出せたのは、冬の太陽が一瞬だけ顔を覗かせてくれたおかげだ。
マセラティ・グラントゥーリズモ・フォルゴーレ
雨の中でクルマを撮影するのは楽しい経験とは言い難いが、そこで得られる成果は、路傍の生垣に立って水しぶきを浴びながら待つ苦痛を補って余りあるものだ。この写真は春の嵐の中で撮影したもので、おそらく撮影陣が経験した中で最も激しい豪雨だったと思う。
BMW 1800 JH
グッドウッド・メンバーズ・ミーティングは特にお気に入りのイベントだ。クルマは多いが人は少ない。皮肉なことに、フォトグラファーは前景に色彩を加えるため、パンニングする観衆を探した。
フェラーリF80
F80の発表会の写真はどれでもここに掲載できるが、これは特に気に入っている。コントラストや構図だけでなく、ミサノの40度を超える暑さから唯一逃れられたのがピットガレージだったからだ。
ベントレー・ベンテイガ&ブルーダーのキャンピングトレーラー
これまでのAUTOCARの取材対象の中でも、ベントレー・ベンテイガとブルーダーの組み合わせは特にスケールが大きく、空撮でなければ十分に伝えることができない。畑でこの大規模なセットアップをテストできたのは、特に記憶に残る体験だった。
キア・ピカント
英国とフランスの間に位置するジャージー島には素晴らしいビュースポットが点在し、好天も相まって驚くほど素晴らしい写真を撮ることができた。
アルピーヌA390
デンマーク最北端で、新型A390がユトランド半島の夕日を浴びている。
BMW M2 CS
長年追い求めていたショットを、ついにサーキットで捉えることができた。テストドライバーの腕が光った。
(翻訳者注:この記事は「後編」へ続きます。)
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