フォルクスワーゲンは、電動コンパクト『ID.3 Neo』を欧州で発表した。『ID.3』が改良新型の投入を機に、新しい車名のもと、外観・内装・駆動・ソフト面を広く強化したという。
外観は、フォルクスワーゲンの「Pure Positive」デザイン言語に基づく新しいフロントエンドと、新しいライトデザインを採用した。連続するライトストリップやイルミネーションロゴも特徴だ。
内装は、水平基調のレイアウトや新しいエルゴノミクス設計の操作系などを見直し、「Innovision」インフォテインメントも刷新した。デジタルコックピットは26.0cm(10.25インチ)、中央ディスプレイは32.8cm(12.9インチ)で、滑らかなグラフィックと操作のしやすさを訴える。
駆動システムは新開発で、従来モーターより高トルクかつ低消費を目指したという。最大3つのバッテリー設定のうち、最大容量の組み合わせで航続は最大630km(WLTP)に達するとしている。
新機能としては、オプションの「Connected Travel Assist」に信号認識を強化した機能を用意する。ワンペダル走行では、車両が停止するまで回生する。さらに「vehicle-to-load」機能により、高電圧バッテリーから最大3.6kWで外部機器へ電力供給できるとしている。
販売は4月16日にドイツおよび欧州市場で予約販売を開始する予定だ。装備ラインはTrend、Life、Styleの3種類を用意し、出力やバッテリー容量の組み合わせも複数設定する。
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
「ラガー復活ってマジ?」「これは熱すぎる!」ダイハツ『ラガー』30年ぶりの復活なるか!? SNSで期待の声集まる
パンクしてないタイヤも替えなきゃダメですか? 「1本だけ交換」「銘柄違い」がご法度とされるワケ 思わぬ「最悪の事態」とは
「N-BOX」が今夏改良へ。「カスタム」はデザイン変更、「ジョイ」は黒内装が追加…弱点克服で王座は盤石か【販売店情報】
600万円のRAV4PHEVは高すぎるか!? EV走行151km&329psの実力…買うなら「Z」が正解なワケ
横断歩道で自転車にまたがる人が待っていたら譲るべき? 走る自転車は? 降りて押すと歩行者扱い? いったいクルマの運転手はどうすればいいの?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント
てっきり『ID.ゴルフ』になるのかと思ってた。