■ 450馬力超え!
トヨタの欧州法人は2026年1月15日、フラッグシップSUV「ランドクルーザー300」のハイブリッド車(HEV)を東欧市場に導入すると発表しました。
【画像】超カッコイイ! これがトヨタ新型「ランドクルーザー“300”」です! 画像で見る(77枚)
ランドクルーザーは、1951年登場の「トヨタ・ジープBJ型」をルーツとする本格SUVです。トヨタ車で最も長い歴史があり、「どこへでも行き、生きて帰ってこられるクルマ」という開発思想のもと、過酷な環境での使用を前提に進化を続けてきました。
現在、ライトデューティー系(250)、ヘビーデューティー系(70)、フラッグシップ系(300)の3モデルが展開されています。
今回発表されたランドクルーザー300のHEVは、3.5リッターV型6気筒ガソリンエンジンと10速ATの間に、クラッチ付きのモータージェネレーターを組み込んだパラレルハイブリッドシステムを採用。最高出力457馬力、最大トルク790Nmを発生し、従来のエンジン車を上回る動力性能と優れた燃費性能を両立し、時速30km以下では電気モーターのみで走行することが可能です。
このハイブリッドシステムとあわせて、新たに電動パワーステアリングが採用され、あらゆる路面状況において、より高精度な車両制御を実現します。
ハイブリッド化に伴う信頼性への配慮も徹底されており、バッテリーハウジングに防水加工を施すことで、最大渡河性能はガソリン車と同等の700mmとなっています。
ボディサイズは全長4950mm×全幅1980mm×全高1920mm、ホイールベース2850mm。フロントロアバンパーのデザインを新しくしながらも、威風堂々とした品格ある佇まいは健在です。
グレードは「VX」「ZX」「GRスポーツ」の3種類で、乗車定員はすべて5名です。装備内容はVXでも充実しており、ZXはエアロボディキットを装着するほか、GRスポーツは専用外装パーツに加えて、足回りも専用とすることで、オフロード性能をさらに高めています。
卓越した悪路走破性に電動化技術を組み合わせたランドクルーザー300 HEVは、近日、東欧諸国の一部で発売される予定です。(近藤 英嗣)
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