協力はなくとも単独で作れるとも豪語
航空宇宙メーカー、ダッソー・アビエーションのエリック・トラピエCEOは2026年8月26日、ラファールの最新鋭タイプとなるF5の市場投入時期について、2033年から2035年頃になるとの見通しを示しました。
【画像】え、無人機と一緒に飛んでる!? これが、ラファールF5のイメージです
この件は、パリで開催された「フランス企業家会議」の際、フランス国内の経済系メディアであるBFMビジネスのインタビューに応じた際に明らかにされました。
ラファールF5は、従来型ラファールの単なるアップグレードにとどまらず、次世代戦闘機として大幅な機能強化が図られています。
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みんなのコメント
「米国のF-47の劣化版」「GCAP」「ラファールF5」などを比較して、自国の要求性能と予算から考えて、どれを選ぶのが良いのか比較し、最も条件が合致した機体を購入すれば良いと思います。
ダッソーの最大の難点は、エンジンなどは米国からの輸入技術であり、米国は超えられないこと。次に、炭素繊維複合材などの日本の素材技術も使えないこと。結局、「廉価版」という名の「劣化版」が限度であること。それでもニーズはあるので、その国に売り込めば良いと思います。