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スバルが“新”「アウトバック」公開!? カクカクデザイン&「SUBARU」文字ロゴがイイ! 260馬力の高性能「水平対向エンジン」搭載? 「ウィルダネス プロトタイプ」JMS2025展示へ

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スバルが“新”「アウトバック」公開!? カクカクデザイン&「SUBARU」文字ロゴがイイ! 260馬力の高性能「水平対向エンジン」搭載? 「ウィルダネス プロトタイプ」JMS2025展示へ

■スバル新「ステーションワゴン“SUV”」が日本に登場

 スバルは2025年10月15日、同年10月31日~から1月9日まで行われるJapan Mobility Show 2025(以下JMS2025)の出展概要を発表。出展する車両を初公開しました。

【画像】超カッコいい! これがスバル“新”「アウトバック」です! 画像で見る(88枚)

 この中には、米国で展開される通算7代目となる新型「アウトバック」のなかでも、ひときわタフなイメージを強調した「ウィルダネス」のプロトタイプ版と見られる「アウトバック ウィルダネス プロトタイプ」が含まれています。

 アウトバックは1994年、北米における「レガシィ」シリーズのクロスオーバーワゴンとして誕生。日本では当初「レガシィ グランドワゴン」として1995年に登場。その後「レガシィ ランカスター」を経て、2003年登場の通算3代目(BP系)から日本でもグローバル共通の“アウトバック”を名乗っていました。

 しかし国内では2019年(日本登場は2021年)に登場した6代目が2025年3月末の受注をもって販売を終了しており、以降日本では展開されていません。

 一方、米国など国外では根強く支持を集めており2025年4月に6年ぶりの全面刷新を遂げた7代目アウトバックが展開されています。

 7代目アウトバックでは、実用的な日常づかいのクルマというアウトバックのルーツと、SUVテイストの象徴的なスタイリングを融合。エクステリアからインテリア、パワートレイン、安全装備に至るまで大幅な改良が施されました。

 そんな7代目アウトバックには、タフでラギッドなキャラクターに磨きをかけたモデル“ウィルダネス”が存在します。

 ウィルダネスは、2021年より米国で導入が始まったグレードで、先代(6代目)アウトバックを皮切りに、「クロストレック」のほか、先代(5代目)「フォレスター」などにも設定されましたが、こちらのシリーズの日本での展開もありません。

 アウトバック ウィルダネスのエクステリアは、細部をマットブラック仕上げとされ、力強く引き締まった印象を強調。特にフロントグリルには巨大な「SUBARU」文字ロゴがあしらわれ、他のアウトバックと差別化を図っています。

 インテリアでは、専用のシート素材やカラーを採用。荷室には100%リサイクル素材を使用した多機能カーゴカバーを標準装備します。

 パワートレインは、通常のアウトバックが改良版の2.5リッター水平対向4気筒自然吸気エンジンを搭載するのに対し、ウィルダネスには、最高出力260馬力、最大トルク277ポンドフィートを発生する高性能版の2.4リッターターボエンジンが搭載されます。

 足回りでは、最低地上高を従来通りの9.5インチ(約241mm)に維持しつつ、新開発の電子制御ダンパーを採用。路面状況に応じて駆動力やブレーキを統括制御する改良型「X-MODE」との協調によって、舗装路での快適性を損なうことなく、凹凸のある悪路でも安心感ある走行性能を実現しています。

 そんな7代目アウトバック ウィルダネスの外観と名称を携えて、今回登場する予定の新たなプロトタイプがアウトバック ウィルダネス プロトタイプです。

 スバルはこのクルマについて「アウトバックをベースに、『お客様の多様なライフスタイルに寄り添い、自然と共生する』というアウトバックのコンセプトを継承しながら、タフでラギッドなキャラクターに磨きをかけ、アウトドアシーンで頼れる走破性と機能性をさらに強化したモデルです」と説明しています。

 エクステリアでは、ルーフラックや、ボンネット上のライトなどが追加され、タフなイメージを強調していますが、すでに発表されている7代目アウトバック ウィルダネスと基本的な要素に変化はありません。

 すでに北米で発表されているアウトバック ウィルダネス(アウトバック含め国内未発売)は“プロトタイプ”とはされていないため、JMS2025に登場するアウトバック ウィルダネス プロトタイプがどのような位置づけのモデルであるのかは不明ですが、日本でもまだ展開されていない“新型アウトバック”の展示なだけに、多くの注目を集めることでしょう。(くるまのニュース編集部)

文:くるまのニュース くるまのニュース編集部
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みんなのコメント

22件
  • 130クラウン230グロリア♪
    発表資料を完コピして、AI様にキーワードをピックアップしてもらって、いつもの下品なテンプレートにコピペしてお下劣なタイトルも一丁上がり。ノルマ消化乙。
  • fly********
    ここの記事ってカクカクとさえ言ってれば全て成り立つとでも思ってるのか?
    語彙力、表現力もっと身につけないとショートな文章に慣れてる今の人達からは見出しの文章だけで見向きもされないと思うよ。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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