カーライフ [2026.05.01 UP]
快適な後席に満足。キャンプの良き相棒「ランドローバー・ディフェンダー」|自慢の愛車スナップ
気になるクルマのことはオーナーに聞いてみるのが1番! ということで、春のアウトドアフェスティバル「GO OUT JAMBOREE 2026」にお邪魔して全10人のオーナー取材を実施! アウトドア好きならではの視点による車の選び方や付き合い方を聞くことができました。
「挑戦を後押ししてくれ、在りたい姿とも重なる存在」岡田准一氏が語る「ディフェンダー」の魅力
今回は、高原の景観にひと際映えるランドローバー・ディフェンダーのオーナー、カーリーさんにインタビュー。本格オフローダーのリアルレビューを伺いました。
☟まずは動画をチェック!オーナーのリアルな声を聞きました☟
「好きなクルマ乗ろう。」
毎日の通勤や週末のお出かけに、クルマと過ごす時間は意外と多い。だからこそ、クルマ選びはもっと自由に、もっとわがままに、自分の“好き!”に忠実でもいいはず。今季、グーネットでは「好きなクルマ乗ろう。」をテーマに、お気に入りの1台と出会えるクルマ探しのサポートをしています。
【ランドローバー ディフェンダー】タスマンブルー×フジホワイトのツートーンがこだわり
オーナー:カーリーさん
愛車:ランドローバー ディフェンダー110(2024年モデル)
「キャンプが好きで、アウトドアに使えるような外車のSUVを探していて。ランドローバーも好きだったので、ちょうどいいな、と」とカーリーさんが話すのは、イギリス生まれの本格オフローダーであるディフェンダー。1年半ほど前に新車で購入したのだそうだ。
堂々とした体躯の通り、積載能力はバツグン。ルーフレールも備えるが、カーリーさんは主にラゲージを活用しているそうだ
購入を後押ししたのは、奥様と息子さんの「後部座席の乗り心地がいい」というご意見だったのだとか。一家でキャンプをすることが多いため、家族が愛せるクルマが愛車に選ばれたというわけだ。それに加えて、ディフェンダーならではのフォルムや、積載能力の高さもポイントになったと教えてくれた。
機能美を追求したコックピット。アダプティブクルーズコントロールはステアリングのスイッチで操作可能
気に入っているポイントを尋ねてみると、「前はガソリン車に乗っていたんですけど、(比べると)馬力が結構ある」と、ディーゼルエンジンならではの走りと、アダプティブクルーズコントロール機能を挙げた。また、「やっぱり幅も高さも大きいので、狭い道を走るときは気になりますね。それと、子供が乗るときにはちょっと高いなと感じます」とオフローダーならではの難点も付け加えた。
サイドステップは地上高の高いオフローダーに必須のアイテム
愛車のこだわりポイントを伺うと、オプションで装着したというサイドステップとボディカラーをピックアップ。「ボディのタスマンブルーと屋根のホワイトのコントラストが気に入っていますね」と、爽やかなカラーリングに胸を張った。
最後に、ディフェンダーの購入を検討されている方へのアドバイスを尋ねてみた。「ボディが大きいので特に都内だと不安になりがちですけど、乗ってみると意外と大丈夫。安全機能のアラートもしっかり作動するので、それを信じて乗ってます(笑)」。充実した装備がカーライフの心強い味方となっているようだ。
文/伊波泰志 写真/榎本剛
GO OUT JAMBOREE 2026
アウトドアファッション誌「GO OUT」が開催する春のアウトドアフェスティバル。こだわり派のキャンパーが多く集まる会場にはSUVをはじめアウトドア仕様の車が並ぶ。おしゃれなキャンプサイトに合わせたクルマも見ものだ。
https://www.gooutcamp.jp/jamboree/
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