サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 令和2年7月豪雨による被災は約6300台---損害車買取のタウが災害対策本部を設置

ここから本文です
損害車買取のタウは7月7日、九州南部を中心とした記録的な大雨により被災した地域に「災害対策本部」を設置し、水害車両の引き取り対応を強化すると発表した。

7月3日から続いている九州南部を襲った大雨の影響により水害を受けた車両は、約6300台(同社調べ)と見込まれる。水害車両は被災地の交通インフラの復旧を妨げる要因の一つにもなり、その処分が大きな課題となる。また、室内が浸水しエンジンがからない状態の車は100万円以上の修理費用がかかるケースが多く、ディーラーなどでは下取り価格も付かないため、被災者には大きな経済負担となる。

おすすめのニュース

サイトトップへ