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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > レッドブル・ホンダ密着:終盤にコンディションが改善し、2ストップを決断。速いマシンだからこそ可能だった逆転劇

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 どんなに優秀なシナリオライターが書いたレースよりも、マックス・フェルスタッペンとレッドブル・ホンダが演じたレースに、この日ポール・リカール・サーキットに詰めかけた1万5000人のファンは興奮し、感動したに違いない。

 53周で争われた今年のフランスGPはスタート直後から、レッドブル・ホンダとメルセデスによる激しい戦いが繰り広げられた。

レッドブル代表「スペインGPのような敗北を避けるため、リスクのある戦略で勝負した」/F1第7戦決勝

 スタート直後の1コーナーで、ポールポジションからスタートしたフェルスタッペンがブレーキングで曲がりきれずにコースオフ。トップの座をルイス・ハミルトン(メルセデス)に明け渡してしまう。

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