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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 嬉しい反面、チームは悔しさも……ウイリアムズのラッセル、雨の予選でQ3進出まであとコンマ1秒の大健闘|F1シュタイアーマルクGP

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 ウエットコンディションの中行なわれたF1シュタイアーマルクGPの予選では、ウイリアムズのジョージ・ラッセルが輝きを放った。ラッセルはQ1で一時はトップタイムを記録するなどして初めてQ2に進出。惜しくもQ3進出を逃したが、10番手のセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)とは約コンマ1秒差の12番手で予選を終えた。

 ウイリアムズと言えば、昨年はグリッド最後列が定位置となっており、予選最高位はラッセルの16番手。Q2進出は2018年ブラジルGPのセルゲイ・シロトキン以来となったが、車両パフォーマンス責任者のデイブ・ロブソンは、Q3まであと少しだった事実に悔しさをにじませた。

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