F1モナコGPでピエール・ガスリー(アルピーヌ)が受けたペナルティが再審請求を経て撤回され3位表彰台へ復帰したことを、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)は驚愕を持って受け止めている。
ガスリーはモナコGP決勝でピットレーン速度超過を2度犯したとしてペナルティが科されていた。それを消化しないまま3番手でフィニッシュしたガスリーは、計10秒のタイムペナルティが科され、7位に降着していた。
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ただアルピーヌ側はペナルティの再審請求を実施。
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みんなのコメント
運営側は、間違ったペナルティ発動でレースをぶち壊した責任を取るべきだし、それによって被害を受けた選手全員を救済できないなら、試合結果を安易に変更するべきではない。
正に前代未聞の不祥事であり、これほど納得のできないいい加減なレース運営は過去にも見たことがないと思う。