■ “街乗り×冒険”に最適化された進化系!
2025年5月21日、トヨタは7年ぶりの全面刷新を遂げた新型「RAV4」を世界初公開、3つの新たなスタイル「CORE」「ADVENTURE」「GR SPORT」が披露されました。
【画像】超カッコイイ! トヨタ新型「RAV4」を画像で見る(60枚)
3モデル体制となった新型「RAV4」ですが、中でも「CORE」はどのようなモデルなのでしょうか。
新型RAV4は、これまでのRAV4の魅力を継承しながら、都市生活とアウトドアの両立を目指したバランス型SUVとして設計されました。
「Life is an Adventure」をコンセプトに掲げ、新たな電動パワートレインや最新の知能化技術、ユーザー視点に立った機能性が融合されています。
前述の通り、3モデル体制となる新がRAV4ですが、中でも「CORE」は、その中核を担う“スタンダード+先進性”のモデルとして位置づけられています。
パワートレインにはPHEV(プラグインハイブリッド車)、HEV(ハイブリッド車)をラインアップし、PHEVには、トヨタ初搭載となる最新の第6世代ハイブリッドシステムをベースに、大容量の駆動用バッテリーや高出力充電器対応を組み合わせた、新開発のプラグインハイブリッドシステムを採用しました。ちなみに、「CORE」にPHEV、HEVのどちらのパワートレインが搭載されるのか、はたまた両方なのかは明らかになっていません。
デザイン面では、「Big Foot(大径タイヤ)」「Lift-up(リフト感)」「Utility(積載性)」の3要素を軸に、塊感のある“SUVハンマーヘッド”デザインにより、都会的でありながらタフな印象を与えます。
インテリアは、アイランドアーキテクチャと呼ばれるレイアウト思想を採用。水平基調のインストルメントパネル、視線移動を最小限に抑えるメーターとナビの配置、操作系の手元集中により、視認性と操作性を両立しています。さらに、スマートフォンとの連携を前提にしたインフォテインメント配置や収納設計にも工夫が凝らされています。
利便性の面では、リバーシブル仕様のセンターコンソールボックスやUSB急速充電ポートを備えたスマートな配線設計、電動パーキングブレーキとHOLDスイッチを一体化したシフトパネルなど、日常の快適性を高める装備を充実。荷室容量も従来比で16L拡大されて749Lとなり、リアシートを倒した際のフラットな荷室空間もさらに向上しています。
知能化技術としては、トヨタ初となるソフトウェアプラットフォーム「Arene(アリーン)」を導入。
音声認識や画面カスタマイズに対応する新世代マルチメディアシステムに加え、進化したToyota Safety Senseを搭載。ドライバー異常時対応システムや急加速抑制機能など、予防安全機能も一段と強化されています。
RAV4 COREは、こうした電動化・デザイン・ユーザビリティ・安全性・知能化技術の各要素をバランスよく統合した、まさに“コア”を担うモデルとして開発されました。
COREを含め、新型RAV4は2025年度内に日本市場でも発売が予定されています。価格や詳細仕様は今後の発表を待つことになります。続報に注目です。
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正直魅力を感じない。