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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > ベッテル、失意のシーズン序盤に”現実逃避”?「現実を見ないようにしていた」

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 フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、メルセデスが圧倒的な強さを誇っていた2019年シーズンの序盤は「現実を見ないようにしていた」と語った。

 シーズン開幕前のテストではトップタイムを記録するなど、フェラーリが速さを見せていた。大きな期待を抱いて開幕戦オーストラリアに臨んだフェラーリとベッテルだったが、その希望はメルセデスに打ち砕かれた。

■後半戦好調のフェラーリ、シーズン中の空力開発が”予想以上”に成功?

 フェラーリがトラブルやミスで勝利を逃したこともあり、メルセデスは開幕から5戦連続ワンツーフィニッシュを達成し、第8戦フランスGPまで優勝を譲らなかった。