インド・ヤマハがティーザー動画を公開。それによれば、2026年8月27日にニューモデルを発表するらしく、ティーザー動画ではそのマシンがYZF-Rシリーズの一員であることを匂わせる内容となっている。現地メディアはすでにそのバイクの名を「YZF-R2」と予想している模様。果たしてどんなモデルなのか、最新情報をチェックしてみよう。
まとめ:webオートバイ編集部
現地ではすでに予約もスタート!
まずはインドヤマハが公開したばかりのティーザー動画を見ていただきたい。
ガレージを想像させる場所で、レーシングスーツ姿のライダーが何かを待っている姿。
テーブルの上にはテレメトリー表示を思わせる画面のタブレットとコーヒー。その表面にはラテアートのようにサーキットのコース図が浮かぶ。
そしてラストにはライブ配信の事前登録を呼びかける「R」の文字が。この文字を見れば、誰もがYZF-Rシリーズのニューモデル登場を想像するだろう。
登場が予想されるモデルは「YZF-R2」?
すでにインドヤマハのHPでは、そのニューモデルの登場が2026年8月27日だと告知されており、前日の8月26日までにティーザー動画の続編がアップされることも予告されている。
しかも、すでに事前予約が始まっている模様で、HPによれば「正式な車名、価格などは追って発表するが、1万ルピー(約1万6705円)で事前予約を受け付けている」との発表もなされているのだ。
現地メディアでは、すでにこのニューモデルが「YZF-R2」であると噂されている。画像は現地二輪メディアが情報をもとに制作したAI画像だが、見て分かる通り、現行モデル「YZF-R15」の後継機種となるスーパースポーツのようだ。
19PSを発揮する水冷SOHCシングルエンジンは2つのカムを回転数に応じて切り換えることで、回転数全域で扱いやすいトルク性能を引き出す可変バルブタイミング機構・VVAを採用。スタイリングも最新のYZF-Rシリーズのデザイントレンドに沿ったもので、アシスト&スリッパークラッチやトラクションコントロールなども標準装備。125cクラスの車体に余裕のあるエンジンを組み合わせたライトウエイトスポーツ、それがYZF-R15だ。
登場が予想されるYZF-R2は、その名の通り排気量が200ccに近い模様で、その分パワーも増していると思われる。現地メディアの予想では、車体コンセプトは基本的にYZF-R15の延長線上にあるものと見られており、現地価格は22万ルピー(約36万7391円)と予想されている。
YZF-Rシリーズのニューカマーが初公開される日まであと少し。YZF-R15は日本にも導入されているだけに、新型の動向は大いに気になるところ。今後も新情報が入り次第、続報をお届けするので、楽しみに待っていてほしい。
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みんなのコメント
排ガス規制がどうのとかあるだろうけど、現地で22万円のが日本モデルは30万円とか意味不明な価格になって発売されるし。