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日産の米国販売、新型コンパクトSUVが150%増 2019年

日産自動車(Nissan)の米国部門の北米日産は、2019年の米国新車販売の結果を発表した。総販売台数は134万5681台。前年比は9.9%減と、2年連続で前年実績を下回った。

総販売台数134万5681台のうち、日産ブランドは122万7973台にとどまった。前年比は8.7%減と、2年連続のマイナス。

日産ブランドの乗用車系では、主力ミドルセダンの『アルティマ』が、新型投入により、20万9183台を販売した。前年比は0.02%増と微増ながら、プラスに転じた。『セントラ』は18万4618台を販売したが、前年比は13.3%減と2年連続のマイナス。『ヴァーサ』は6万6596台にとどまり、前年比は12.2%減と減少傾向にある。最上級セダンの『マキシマ』も、17.2%減の3万5076台と、引き続き落ち込む。

ライトトラック(SUV/ピックアップトラック/ミニバン)系では、小型SUVの『ローグ』(日本名:『エクストレイル』に相当)が、35万0447台を販売した。4年連続で日産ブランド最量販車になったものの、前年比は15%減と後退した。大型ピックアップトラックの『タイタン』は、37.5%減の3万1514台と引き続き減少する。『ムラーノ』も、18.2%減の6万8361台と減少に転じた。一方、新型コンパクトSUVの『キックス』は、5万8193台を販売。前年比は149.6%増と大きく伸びた。

日産の2019年米国新車販売のうち、乗用車は54万4146台にとどまり、前年比は10.5%減だった。SUVなどのライトトラックは80万1535台。前年比は9.5%減と、マイナスに転じている。

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