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トヨタが世界を「現実」に引き戻した日――「5分で充電、10年壊れない」は実現するか? 日本車、新興国市場の主導権奪還シナリオ
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欧米の脱炭素規制転換

 2025年12月、脱炭素をめぐる環境規制は大きく方向転換した。欧州連合(EU)は、2021年に掲げた「2035年エンジン車新車販売禁止」の方針を修正し、事実上、2035年以降もエンジン車を認める案を示した。

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 理想としての環境保護が、

・欧州の基幹産業である自動車産業の空洞化
・中国メーカーによる市場浸食

といった現実の圧力に押し返された形である。

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文:Merkmal 鳥谷定(自動車ジャーナリスト)
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くるくら

みんなのコメント

161件
  • サンバー
    ディーゼルスキャンダルが明るみになる前もその後のEUの電動化推進の際も、日本メーカー(主にトヨタ)批判繰り返し、孤立と周回遅れを指摘し海外メーカー(主にドイツ製)上げ国産下げ(トヨタ下げ)してきた日本の自動車ジャーナリズム(特に国沢光弘氏)に問い詰めたい。多分未だ非を認めず海外メーカー上げ国産下げし続けるのだろう。何故国沢氏がまだ一線に居られるのか?凄い不思議で不快。
  • jli********
    Merkmalも大変だねぇww
    ついこの間までは北京のご指示に従って、EVしか未来はない!中国欧州すごい!日本はトヨタはダメだ〜!って記事をまき散らしてたのに。
    はじめはきれいごと並べといてちょっと空模様変わると途端に手のひら返すのは、欧州さまの流儀に従ってるのかな?
    まさかあの頃EV絶賛記事書いてたりしないよね?鳥谷さん。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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