この記事をまとめると
■ジャパンモビリティショー2025でメルセデス・ベンツは数多くの日本初公開モデルを展示
新型メルセデス・ベンツGLCの見どころは話題の発光グリルだけじゃない! インパネ幅いっぱいの39.1インチMBUXスーパースクリーンがデカすぎだった【ジャパンモビリティショー2025】
■メルセデス・ベンツは次世代Vクラスを象徴する「ビジョンV」を初披露
■ビジョンVは50.8インチ大型ディスプレイや極上シートを備えた超豪華空間を実現
極上極楽の移動体験を提供するプレミアムミニバン
メルセデス・ベンツ日本は、ジャパンモビリティショー2025において新型ラグジュアリーバン「ビジョンV」を日本国内で初公開した。
メルセデス・ベンツのバンといえば現行車の「Vクラス」を思い浮かべるが、このビジョンVは、Vクラスの未来を象徴するモデル。2025年4月に開催された上海モーターショーで世界初公開されており、広々とした空間にラグジュアリーと没入型体験を融合し、プライベートラウンジという新たな価値を提案している。
ボディ形状は左右にスライドドアを備えるオーソドックスなタイプだが、新型プラットフォームである「バン・エレクトリック・アーキテクチャ(VAN.EA)」をベースに開発。室内は完全な4人乗りで、運転席と後席とを隔てた空間としたプレミアムリムジンバンだ。
正確なボディサイズは明らかにされていないが、シンプルかつ伸びやかな曲線で構成されたフォルムはボリュームに富み、徹底的にフラッシュサーフェス化されたドアや超大型のフロントグリルが圧倒的な存在感を放っている。このグリルはLEDによって創り出されているもので、ライトシグネチャーによりエクステリアデザインを構成するという新たなアプローチがなされている。
最大の特徴であるインテリアは、ラグジュアリーな空間として想像される装備をほぼすべて詰め込んだと言っていい。それは後席だけでなく運転席でも同様で、ドライバーの眼前には運転席から助手席まで一体化された巨大なディスプレイが広がっている。
このメーターディスプレイのサイズは50.8インチで、横幅は約1.29m。大きさだけでなく機能面も充実しており、ナビゲーションやエンタメ機能だけでなく、次世代MBUXを搭載したことで、乗員の感情や体調を検知、対応した情報表示を可能としている。
メインゲストのためのスペースであるシートは、通常のリヤシートの位置に用意される。シート形状は左右独立タイプで、リクライニングはもちろんオットマンタイプのレッグレスト、マッサージ、シートヒーター/ベンチレーション機能などをフル装備。フロントシートとのあいだに備わるメインスクリーンは床下収納式で、サイドのスライドドアが閉まると同時にスルスルと出現する。
駆動方式はFFとAWDが存在するとのことだが、詳細なスペックや発売時期、車両価格などは今後明らかになるとのこと。日本国内ではレクサスLMが人気を集めているラグジュアリーバンのカテゴリーだが、ビジョンVという強力なライバルが出現することになりそうだ。
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みんなのコメント
メルセデスの威厳がなくなってしまい残念ですから~。
市販化される時はもう少し現実的な形になるだろう。