■新顔の「カローラクロス」に反響
トヨタの台湾法人は2025年10月7日、SUV「カローラクロス」のスポーティバージョン「カローラクロス GR SPORT」の新たな改良モデルを発表しました。
【画像】超カッコイイ! トヨタ“新”「カローラ“SUV”」を画像で見る(66枚)
今回追加された新グレードについて、ユーザーから反響が集まっています。
カローラクロスは、2020年にグローバル展開されたSUVであり、サイズや使い勝手、品質、トレンド感のバランスが高く評価され、世界各国で人気を博しています。
台湾仕様のパワーユニットは、1.8リッターガソリンエンジンとそのハイブリッドの2タイプで、いずれも前輪駆動(FWD)のみの設定です。四輪駆動(4WD)の設定はありません。
グレード構成は「豪華」「尊爵」「旗艦」、そしてGR SPORTの4種類です。
今回発表されたGR SPORTモデルは、スポーティな装いを強調した仕様となっており、内外装の一部デザインが変更されています。
エクステリアでは、フロントグリルフレームが従来のブラックからボディ同色に変更され、バンパー両側のフォグランプガーニッシュも新しいデザインに刷新されています。
バンパー下部やドア下部に装着されていたシルバーのプロテクターは廃止され、新たなホイールデザインと相まって精悍な印象を演出。
リアの「COROLLA CROSS」ロゴもブラックからボディ同色に変更され、前後で統一感のあるトーンに仕上げられています。
インテリアでは、視覚的なスポーティさと触感の上質さを両立させる工夫が施されています。ガンメタル調の加飾やアルミ素材のペダルにより、操作系の質感が向上しています。
日本仕様と比較すると、GR SPORT以外の標準モデルはほぼ同じデザインですが、GR SPORTに関してはフロントマスクが異なっており、台湾独自の仕様となっています。
価格はガソリン車が91万5000台湾ドル(約450万円)、ハイブリッド車が98万5000台湾ドル(約480万円)です。
※ ※ ※
この発表に対して、「GR SPORTの台湾仕様は日本よりも洗練されている」「台湾市場の方が先進的な印象」といった比較的なコメントや、「日本でもこの仕様が出てほしい」との声も見られました。
今回の改良モデルは台湾市場向けの仕様ではあるものの、日本市場への展開を期待する声も多く、今後の動向に注目が集まっています。(シープロダクション)
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みんなのコメント
私は、おそらく当該記事を担当されている方より余程まともな記事を作製する自信があります。
くるまのニュース様の記事は、釣り広告を頻繁に使用し、おそらくビュー数が低下し始めている頃合いかと思います。
いかがでしょうか🫣
以前からこの「くるまのニュース」の見出しは、消費者へ語弊や誤解を生む記述となっていることに関して、本年6月、各社の広報に「企業イメージを損なう可能性がある」という理由で、「是正」を求めるように書面を出しました。
各社の回答は、多少の対応の違いはあるにせよ「確認して問題があれば対処します」の回答です。
最近「新型」という見出しを使わなくなり「新」とした事情は、メーカーからの是正通達があった可能性がありますね。
何れにせよ、消費者を惑わす(誇張する)ような書き方を続けるのであれば、次回はCEOに対して株主代表者質問を送ろうと思っています。