2026年シーズンのF1でコンストラクターズ選手権をリードしているメルセデス。トト・ウルフ代表は、シーズン後半のアップグレードの投入時期について注視していると語った。
新レギュレーションの導入初年度である今シーズンは大方の予想通り、各チームが規則への理解を深めるにつれて開発競争が激しくなり、勢力図が刻々と変化している。
■苦戦ホンダF1、2026年新パワーユニットの性能不足は「1月になって理解した」
開幕から6戦は、ポールポジションも優勝も全てメルセデスが奪ってきた。しかしそこからの5戦はフェラーリとマクラーレンが積極的なアップグレードにより戦闘力を上げた結果、メルセデスは2勝にとどまった。
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みんなのコメント
予想外のリタイヤが多くて、チャンピオンシップが面白いので、このまま壊れてもいたいです(^^)/