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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 【MotoGP】中上貴晶、自己ベストタイの4位に“嬉し悔し”で涙。旧型シャシー選択でホンダの強み活かす|スペインGP

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 2021年のMotoGP第4戦スペインGPで、LCRホンダの中上貴晶は自己ベストタイの4位でフィニッシュ。しかし表彰台を目前で逃したことには悔しさもあり、今は複雑な気持ちのようだ。

 中上は昨シーズンまではホンダ勢で唯一旧型のマシンを使用してきた。しかしその中でもポールポジションを獲得するなど安定した速さを示してきたことで、2021年は最新型バイクを獲得。期待も高まっていた。ただカタールで開幕を迎えて以来ホンダ勢は全体として苦戦傾向にあり、中上もその例外ではなかった。

■駆け引きが今後の課題? 表彰台まで“あと一歩”に迫った中上貴晶、ホンダ首脳の視線は

 そして迎えたスペインGPで、中上は2020年型シャシーと最新型の比較テストを行なった。

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