CX-5の日本登場が待たれるマツダ。2026年1月の東京オートサロンでも2台の新型CX-5を展示。そのうち1台は世界初公開の新色「ネイビーブルーマイカ」で塗装されていた。日本登場では、美しい春の新色で着飾ったCX-5が見られる!?
※本稿は2026年1月のものです
【画像ギャラリー】新型CX-5の美しい新色が目に嬉しい!! 2026年のモータースポーツシーズンも楽しみなマツダの東京オートサロン(14枚)
文:ベストカー編集部/写真:池之平昌信、マツダ
初出:『ベストカー』2026年2月26日号
深みのある美しい青は初公開の新色
2025年7月に欧州で初公開(12月から販売開始)された新型CX-5。JMS2025で待望の日本初披露。現行マツダ車の最量販車種となるCX-5だけに日本での注目度も大きく高まるなか、東京オートサロンには2台の新型CX-5を展示。ただ左ハンドルの欧州仕様だったのは残念。
その一台が世界初公開のネイビーブルーマイカという新色。ボディカラーはデザインの一部というポリシーのマツダらしく、陰影により色味が変わり、デザインも変わったように見えるのがナイス。
とはいえ、全長4690×全幅1860×全高1695mmという現行に比べて全長が+115mm、全幅が+15mm、全高は+5mm大型化されたボディサイズ、ディーゼルは直6に集約するという方針からディーゼルが消え、2.5Lガソリン&直4のマイルドハイブリッドとなるという情報以外にアップデートは無し。
しかしストロングハイブリッドについて聞くと、「開発は順調です」とのことなので、予定の2027年デビューで間違いないだろう。
日本では2026年春発売開始予定の新型CX-5の価格について、マツダは現行と大きく変わらないことを強調しているため期待できる。
XCRラリー北海道で2位入賞のCX-60、スーパー耐久マシンのマツダスピリットレーシングロードスター&MAZDA3が展示されていた。
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