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日本のトラック業界に激震!明るい未来だけではない日野自動車と三菱ふそうの経営統合【Key’s note】
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関連会社からの独立で自由な経営を手に入れた

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のお題は、日野自動車と三菱ふそうトラック・バスが経営統合し、新たに持ち株会社「アーチオン」が誕生です。新会社が本当の意味で“強い組織”になれるのか、注目が集まっています。

高速道路の“トラックマーク”車線は専用レーンではない!あえて普通車で通行するメリットもある

新会社「アーチオン」が背負う旧弊の負債という財務リスク

日野自動車と三菱ふそうトラック・バスは経営統合し、両社を傘下に収めた持ち株会社「アーチオン」を設立する。

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文:Auto Messe Web 木下隆之(KINOSHITA Takayuki)
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みんなのコメント

12件
  • gx1********
    大型乗りの仕事をしていて、実場面で両メーカーの単車やトレーラーヘッドに乗る立場としては、複雑な気持ちです。
    個人的にはふそうの乗り味や使い勝手が好みだが、日野の方がマイナートラブルは少ない気がする。
    ベンツ乗り味ふそうと、トヨタ車風味の日野。いいトコ取りなら現場は嬉しいけれども、そう上手くはいかないだろうなぁ、と。
    とりあえず、新しいクルマで有り得ないような故障だけはナシ、と云う事で。
  • sam********
    さっさとトラックを作ってくれ。
    現状、買えないクラスが多い。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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