■2月12日より発売開始された新型「セレナ」とは
日産は2026年2月12日にマイナーチェンジした新型「セレナ」の発売を開始しました。
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これに合わせ同月12日には公式YouTubeで「乗りはじめガイド」も公開。
動画では基本操作に加え、同車ならではの「ハンズフリーオートスライドドア」や珍しい「ハーフバックドア」の活用法が紹介されています。
1991年の初代誕生から、2026年で35周年を迎えるセレナは、ロングセラーのミニバンとして親しまれています。
今回のマイナーチェンジでは、主力グレードである「ハイウェイスターV」と最上級グレード「LUXION(ルキシオン)」のエクステリアデザインを刷新。
特にハイウェイスターVは、スポーティさに特化したデザインを採用し、存在感を強調しました。
また、LUXIONには新たに「テーラーフィット2」という次世代素材のシートを採用するなど、内装の質感も向上しています。
機能面での大きなトピックは、Googleを搭載した最新の「Nissan Connect インフォテインメントシステム」の採用です。
「Google マップ」や「Google アシスタント」などが車内でシームレスに使用可能となり、利便性が高められました。
さらに、車体を上空から見下ろすような映像を表示する「インテリジェント アラウンドビューモニター」も進化し、シースルービューやフロントワイドビューなどの新機能が追加されています。
新型セレナの発売に合わせ、日産公式YouTubeチャンネルでは2026年2月12日に「セレナ乗りはじめガイド」と題した解説動画が公開されました。
この動画は、納車から帰宅までの一連の操作を集約したもので、シート調整やエンジンの始動方法といった基本操作が丁寧に解説されています。
動画の途中からは、ミニバンとしての使い勝手を左右するスライドドアの機能について触れられています。
紹介されている「ハンズフリーオートスライドドア」は、インテリジェントキーを携帯した状態で、スライドドアの下側に足先を入れて引く動作(キック操作)を行うことで、ドアが自動で開閉する仕組みです。
動画内では、ドアとドアの境目の真下あたりを狙って足を出し入れする様子が映し出されており、荷物で両手がふさがっている際などに役立つ機能であることがわかります。
またセレナの特徴的な装備である「ハーフバックドア」も紹介されています。
一般的なミニバンのテールゲートは大きな一枚扉となっており、開閉には車両後方に広いスペースを必要とします。
これに対しハーフバックドアは、テールゲートの上半分(ガラス部分)のみを独立して開閉できる機構です。
動画では、日産エンブレムの中に設置されたスイッチを押すことで、上部のみを跳ね上げる操作方法が解説されています。
閉じる際は、内側に設けられたドアグリップやベルトを使用し、確実にロックするまで押し込む手順が示されています。
通常のバックドアを開けられないような狭い駐車スペースでも、荷物の出し入れが可能となるこの機能は、日常の使い勝手を考慮した装備といえます。
今回のマイナーチェンジでは、こうした基本性能の高さはそのままに、内外装の質感向上や先進技術のアップデートが図られました。(くるまのニュース編集部)
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