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29歳、フェラーリを買う──Vol.87 458スパイダーとの偶然の出会い

『GQ JAPAN』の編集者・イナガキ(29歳)が、ひょんなことから中古のフェラーリを購入した! 勢いで買ってしまったフェラーリのある生活とは? 今回は、昨年、人生で初めて参加したツーリングで、ともに箱根の道を走った458スパイダーのオウナーと再会したお話。

458スパイダーと並んで走った箱根

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昨年の12月中旬、「SuperCar Club Japan(略称SCJ)」という、スーパーカー・オウナーが集うクラブが主催する箱根ツーリングに参加した。生まれて初めて参加した大きなツーリング・イベントで、当日は、100台以上のスーパーカーが箱根を目指した。

前話:Vol.86 フェラーリの実燃費 Part.2

初めての参加だったため、知り合いはほとんどいなかった。誰かに話しかけようにも、新型コロナ禍ゆえに近寄っていいのか考えてしまう。結果、会話した人は両手で数える程度だった。

復路、「もっと積極的に声をかけて、いろいろな人と話したかったなぁ」と、後悔した。しかも、混雑を避けるべく選んだ帰りのルートに、ほかのスーパーカーはない。たった1台で箱根の山道を走るのは少々心細かった。

すると、前方に真っ白な「458スパイダー」があらわれた。おそらく参加者だろう。その458スパイダーの助手席にいた女性が、当方にカメラを向けてきたのである。
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カメラを向けられると、Vol.82に書いた通り、つい“撮影モード”に入ってしまうのは編集者の性だ。前走車に近づき、カメラを意識しながら走った。おそらくムービーのようで、カメラが向けられていた時間は1~2分ほどだったと思う。ちなみにボクの360モデナは誰でも撮影OK! いつ、どんなときでも撮影いただいて構わない。

はたして、撮影者はどんな人だったのだろうか? その場では、とくに会話も交わさず、撮影終了と同時に離れ離れになってしまった。

それから数日後、Facebookのグループ・ページに、わが360モデナの写真が投稿されているとの連絡を受けた。見ると、紛れもなくぼくの愛車だった。しかも、撮影した場所は、458スパイダーと並んで走った道だ。

投稿文には「思わずカメラを動画にして向けていたのですが、さすが! 私が何をしようとしているのか気が付かれたようで車間を詰めて走ってくださった(たぶん)んです。楽しい締めくくりはこれだけではなかったのですが、心に残ったひとときでした。スーパーカーに限らず車が好きなもの同士のこういう感覚、いいなと改めて感じたのでした。こちらのメンバーではいらっしゃらないようですが、GQ I氏ありがとうございました」と、書かれていた。

ボクの360モデナによって箱根ツーリングの思い出が増えたようで嬉しい。すぐに、御礼の連絡をするとオウナーから返信が届いた。

あれこれメッセージのやりとりをするうちに、このオウナーの人のフェラーリ・ライフが気になった。訊くと、458スパイダーは初めて購入したフェラーリという。せっかくなので、お話を伺うことにした。
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F355に憧れる

「458スパイダーを購入したきっかけはF355への憧れでした」(朋春さん)
「もしフェラーリを購入するなら458と決めていました。以前、知人が458を購入したとき、わが家まで見せに来てくれたのですが、そのときの素晴らしいエンジン・サウンドが忘れられなかったんです」(めぐみさん)

佐々木朋春&めぐみさん夫妻は2019年に458スパイダーを購入した。朋春さんはメーカー勤務の会社員、めぐみさんはコスチューム・ジュエリーデザイナーだ。フェラーリ購入は朋春さんの夢だったという。

「もともとフェラーリには興味を持っていました。ただ、実際に自身で購入しようとは思いませんでした。ですが、7年半の海外赴任中(アメリカとメキシコ)にフェラーリへの思いが日毎募ってしまい……。当初はF355を探していたのですが、知人から『購入後のメンテナンスが大変ですよ』と、アドバイスを受けたので、そのときは見送りました」(朋春さん)

F355と同時期に検討していたのはランボルギーニ「ガヤルド」だったという。めぐみさんのリクエストだった。
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「ただ、フェラーリを購入したいという強い気持ちは変わらなかったので、いくつかのディーラーへ、予算に見合う認定中古車が入荷したとき、連絡してもらうようお願いしました」(朋春さん)

当初は予算の都合上、458のクーペを探していたという。が、ディーラーの担当者から「状態の良いスパイダーが入庫しました」と、連絡が入ったそうだ。

「もともとオープンカーが好きだったので、458スパイダーにも興味はありました。2012年型の2オーナーで、走行距離は約3000kmでした。訊くと、最初のオーナーはほとんど乗らなかったそうです」(朋春さん)
「最初、主人は予算オーバーだったためかなり悩んでいました。とはいえ、コンディションはかなり良かったのでとりあえず申込金を支払い、車両を押さえたんです」(めぐみさん)

足を運んだのは東京・六本木にあるフェラーリの正規ディーラー「ロッソ・スクーデリア」だ。実物を見た瞬間、ふたりとも一目惚れしたという。

「実車を見たとき、私は『コレしかない!』と、思いました。今まで憧れていたガヤルドへの思いが、一瞬にしてどこかへ吹っ飛んでしまったほどです(笑)。主人は終始黙って見ていたので、帰り道に『気に入らなかったの?』と、訊いたら『ズルいほど完璧な1台だったね』と。主人も、心の中で購入を決めていたのです」(めぐみさん)

黙ってみていたという朋春さんは、458スパイダーのどこに惹かれたのか?

「ボディカラーの『BinacoAvus』(ソリッドのホワイト)をまとった姿が、実車で見ると想像以上にスポーティで気に入りました。くわえて、『Rosso Ferrari』というレッドレザーを使ったシートとブラックのダッシュボードとの組み合わせも魅力でした。内外装の組み合わせはパーフェクトでしたね。この落ち着いたレッドは、イタリアの水を使わないと出せないカラーだそうで、以前から気になっていました。もっとも、最初は赤のボディカラーに、タンの内装色を希望していたのですが(笑)」(朋春さん)

とはいえ、朋春さんは元来は白系のボディカラーが好きではなかったという。

「7年半の海外生活時、“日本人”であることをあらためて意識するようになりました。そのとき、日本国旗の白に赤のポイントがはいる組み合わせが、とてもシンプルで美しいなぁと思うようになったのです。それから、白が好きになりました。日本に帰国後はクルマもバイクも白がほとんどです」(朋春さん)
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バイクもクルマも大好きです

佐々木さん夫妻は、クルマのほかバイクも所有している。しかも夫婦1台ずつ。ふたりとも、ドゥカティに乗っているそうだ。

「私は結婚してからバイクの免許を取得しました。30歳になる記念です。アメリカのテレビドラマ『ダークエンジェル』で、主人公がカワサキのバイクに乗っていて、その姿がかっこよくて」(めぐみさん)

まずは中型免許を取得し、ドゥカティの「モンスター400」を購入した。

「はじめはカワサキのバイクを購入しようと考えていました。けれど、見に行ったショップの向かいにドゥカティのショップがあったのです。そこに展示してあったバイクを見て、一瞬で恋に落ちました。主人からは『初心者にドゥカティは乗れない』と、言われたのですが、またがってエンジンを掛けてもらったときには、もう購入を決めていました」(めぐみさん)

モンスター400に1年近く乗ったあと、大型バイクの購入を決意したという。「主人が乗っていたカワサキ『ZZR1100』に、高速道路で着いていけなかったのです。排気量の差はどうにもならないので、大型免許を取得しました」と、めぐみさんは述べる。夫婦でツーリングによく行くそうだ。

「バイクは昔から好きでした。カワサキのバイクをアメリカから“逆輸入”して乗っていたほどです。ハーレーにも乗っていましたが、最初に購入した『スポーツスター』は結婚直前に購入しました。普通結婚前にこんな大きな買い物はしないですよね(笑)。ここ最近は妻の影響でドゥカティに乗っています」(朋春さん)

朋春さんのクルマ所有歴も興味深い。

「最初に購入したのは日産『ガゼール』(2代目)で、次はトヨタ『コロナGT-TR』(7代目)。そのあとバイク(モトクロス)に熱中し、移動用に日産『キャラバン』などを購入しました。社会人になって、最初に買ったのはケーターハム『スーパーセブン』でした。スーパーセブンには7年ほど乗りましたね。同時に普段の移動用としてスズキ『ジムニー』やメルセデスの『Eクラスワゴン』(S124)も所有していました。転勤で東京に引っ越してからはアルファロメオ『156』、メルセデス・ベンツ『SLK』と、乗り継ぎました」(朋春さん)
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めぐみさんは、東京に越す前は初代ユーノス「ロードスター」に乗っていたそうだ。ただし、結婚するまではクルマにもバイクにもまったく興味がなかったそうで、免許も持っていなかったという。

「乗り物への関心が変わったきっかけは阪神淡路大震災でした。当時私は神戸に住んでいて、関東に住む主人とは遠距離恋愛中でした。連絡のとれない私を気にして、交通網が混乱するなか、バイクに乗ってわざわざ来てくれたのです。その姿を見た私の祖母が『もうちょっと若かったら乗せて欲しかった』と、いいました。そのとき、バイクへ興味を持ち始めたのが乗り物好きへの第1歩です」(めぐみさん)

結婚するにあたり、日常でクルマを運転するために慌てて免許を取得したという。

「教習所に通い始めたら『クルマって面白いかも』と、興味を持つようになりました。免許をとって、オープンカーへの憧れから初代ロードスターのVスペシャルを購入したのです。あの頃は用事もないのに、毎日ふらっと走りに行っていましたね。しかも、雨が降っても屋根を開けていました」(めぐみさん)

朋春さんのアメリカ赴任中は、V型8気筒ガソリン・エンジン搭載のシボレー「カマロ」にも乗っていたそうだ。

「アメリカでは雪の多いミシガン州に住んでいたので、はじめはSUVのリンカーン『MKX』に乗っていました。それなりに楽しいクルマだったのですが、シカゴへ行ったときカマロを見て『あのカッコいいクルマはナニ!?』と、興味を抱いたのです。さっそく調べると自宅近くのショップに1台、条件に合うカマロの在庫がありました。見に行くと、当初はなかったレーシングストライプがボンネットに装着されていたのです。ショップの人が気を遣って入れてくださったんです。しかも試乗後『これはもうキミのクルマだよ』と、言われてしまい(笑)。そのまま、試乗したカマロを購入しました」(めぐみさん)
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認定中古車という選択は◎

海外赴任からの帰国後は、メルセデス・ベンツ「G350d」の限定モデル「manufaktur Edition(マヌファクトゥーア・エディション)」を購入。そして458スパイダーに乗り換えた。

購入から約1年間での走行距離は約1500km。新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、しばらく乗れない期間もあったためだ。1回あたりの走行距離は100~200kmとのこと。最長は、458スパイダーのある生活を記録として残すために、箱根でショートフィルムを撮影したときだ。

「購入してからはノートラブルです。フェラーリのある生活が、こんなにも充実したものになるとは思いませんでした。フェラーリをきっかけに交友関係が増えましたし、仕事への熱意・情熱も増しました」(朋春さん)
「458スパイダーが納車されるまで、『次は(ランボルギーニ)アヴェンタドールもいいよね』と、話していました。が、いざ納車され、初めてシートに座ると、なんともいえない心地よさに包まれたのです。フェラーリに“恋”してしまいました。そしてディーラーを出発し高速道路に乗ったとき、8年前に聴いたエンジン・サウンドの記憶が蘇ってきたのです。その瞬間から、すっかり“フェラーリLOVE”です」(めぐみさん)

458スパイダーにくわえ、普段の移動用としてメルセデスAMG「GLA45 4マティック」も所有する。愛犬を乗せるときや、趣味のキャンプなどのさいに重宝しているという。

「もう1台、SUVを購入しようと思い、アメリカ赴任前から懇意にしていた中古車ショップへ行きました。当初は素のGLAを考えていたのですが……」(朋春さん)
「ショールームにGLA45があったのです。エアロパーツやバケットシートが、SUVにもかかわらずレーシーで『買うならコレがいい!』と、なったのです」(めぐみさん)

朋春さんいわく、クルマやバイク選びは「僕の方が“理性”を保っています(笑)」とのこと。
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人生初のフェラーリ、不満はあるのか?

「不満はないですね。強いて言えば、ひとりで出かけられないことでしょうか。かならず妻が一緒に乗るからです(笑)」(朋春さん)
「私は助手席に乗る機会がほとんどですが、長距離ドライブでも疲れないので気に入っています。マネッティーノ(走行モード切り替えシステム)を切り替えれば、 “紳士然”としたコンフォートな走りをしますし。スポーツを選べば瞬時にスーパーカーに変貌を遂げるのが刺激的、かつ魅力的です」(めぐみさん)

ちなみに佐々木さん夫妻が購入した458スパイダーは認定中古車「フェラーリ・アプループド」の対象車だった。登録から14年以内のモデルが対象で、走行距離は9万km以内の個体であることが条件だ。さらに、ブレーキやサスペンション、電装類など約190項目のテクニカルチェックに合格しなければならない。もし不具合が見つかった場合、再度点検整備をおこない、必要に応じてフェラーリ純正部品に交換するという。合格した車両には評価書が付与されるそうだ。

保証内容は、新車登録からの年数によって異なる。もっとも古い14年前の個体でも、「New Power」と呼ぶ新車延長保証とほぼおなじ内容が1年間付帯する。保証範囲に含まれる箇所、たとえばエンジンやトランスミッションに不具合が生じた場合、工賃や部品代金は無料だ。

朋春さんは「高価な買い物をするときは、人との出会いをもっとも大切にしています。フェラーリ・ビギナーのわれわれに、フェラーリの魅力や歴史、ものづくりに対する姿勢などを丁寧に教えてくださった担当営業さんとの出会いも購入の大きな理由です。認定中古車であるのもさることながら、その人からフェラーリを購入したい、と、強く思いました」と、述べる。

めぐみさんは「ディーラー主催のツーリングやイベントへの招待など、フェラーリがある暮らしの楽しみ方を提案していただけるので、認定中古車を購入したのは正解でした」と、話す。

こだわりの家はガレージ優先

458スパイダーにゾッコンの佐々木さん夫妻であるものの、ほかに気になるクルマはあるのだろうか?

「夢のまた夢の話ですが『SF90ストラダーレ』は気になります。もう1台は電動車ですね。GLA45を乗り換えるとしたら、EV(電気自動車)ないしはハイブリッド・カーを購入したいですね」(朋春さん)
「私はまたGクラスに乗りたいですね。林道からホテルの車寄せまで、幅広いシーンに似合う万能なところが魅力だったからです」(めぐみさん)

458スパイダー購入に先立ち、クルマとバイク、そして愛犬のために家を建てたそうだ。めぐみさんは「最初は中古の建売を探していました。でも、理想とするガレージのある家がなくって……そこで注文住宅を建てることに決めました」と、述べた。

というわけで、佐々木夫妻の家づくりが始まった。夫婦の意見は“ガレージ優先”にすること。結果、クルマとバイクがいつでも眺められるような造りになったそうだ。「仕事で疲れたときは、ふらっとガレージにあるフェラーリのシートに座り、癒されます」と、めぐみさんは話す。

朋春さんは「環境を整えた結果、フェラーリを迎え入れられました。458スパイダーは気に入っているので、当面買い換える予定はないです。V型8気筒ガソリンNA(自然吸気)エンジン搭載かつピニンファリーナのデザインによるミドシップ・フェラーリは、458が最後ですので」と、述べる。

フェラーリを購入した結果、ライフスタイルが大きく変わった佐々木さん夫妻。458スパイダーにくわえ、こだわりのバイク、家、そして素敵な愛犬に囲まれる生活は素敵だ。

振り返れば、ボクも360モデナを購入してからライフスタイルは大きく変わった。マンションも購入し、朋春さんとおなじく労働意欲も増したように思う。交友関係も広がったし、憧れだった夏樹陽子さんや杏里さんにも会えた。

フェラーリを購入すれば、人生は変わるかもしれない……と、あらためて思うのであった。

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文・稲垣邦康(GQ) 写真・安井宏充(Weekend.)

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